2020.03.11 Wednesday

2011から2020。

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    今日は震災の日。たしかあの日は雨上がりで、今日よりはちょっと寒くって、私は多摩川でカメラのテスト撮影をしていた。まだ編み物を始める前だった。だんなさんは千代田区から歩いて帰ってきた。その後もご飯はちゃんと作れたし、むしろその後の日々のほうが不安だった。今テレビでは地震のこともそうだけど新コロナウイルスのほうが重要ニュース。イタリアでは全土に渡って移動できなくなった。日本と同じく人々に不安がのしかかり始めたのがよくわかる。

    今日は図書館へ。今は新聞を読んだり勉強したりはできないので、純粋に本を借りる人しか用事がない。みんながどんどん本を読めばいいと思う。そして余計な不安を忘れたらいいと思う。

    「日航123便墜落 遺物は真相を語る」、だんだん隠されている嘘を暴く本になってきた。政府が関わると嘘ばかりになる。「刑事マルティン・ベック ロセアンナ」、前から読みたかった本。確か映画は見た。「フェルトが布と出逢ったら」、すてきなものばかりなのだが、なぜかフェルトを自分で作るとすごく腰が痛くなる。だから見ていて腰が痛くなった。好きだけどフェルトは向いていないんだと思う。「私の裁縫箱」、お裁縫をする人は道具箱が小さく、ちょっと手仕事できるようになっている。最近お裁縫箱をどんな缶にするか悩んでいるのだ。「トルコのちいさなレース編み オヤ」、ジャケ借り。布の縁を刺繍みたいなレースみたいな飾りにするようだ。トルコ行きたい。「ニッティングレース」、林ことみ先生の本。もはや辞書。

    調子に乗って6冊も借りてしまい重い。更に牛乳も買った。重々。

     

    2020.03.10 Tuesday

    今生きている奇跡。

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      昨日読み始めた日航ジャンボ墜落事故の本。あの数日後に羽田から大阪行きの日航機に乗ることになっていた。便は違うけれど、前後していた時間だった。もしかしてあのとき御巣鷹の山で死んでいたかもしれない。そう思うと今ここで生きている自分が奇跡のようである。

      編み込みの練習をすることにした。絶望的に下手なのだ。以前毛糸屋のおねえさんに秘訣はあるか聞いたら、編み込みの先生曰く練習しかないとのこと。やはりそうか。ならばがんばるしかない。編んだ数だけが実力になる。その道程は長い。

       

      2020.03.09 Monday

      なぜ飛行機は落ちたのだろう。

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        住んでいる街は至って平和。マスクをしているひともそんなに多いわけじゃない。

        図書館の利用制限(貸し出しのみ)が月末まで延長される。私は本の予約の順番が進めばそれでよし。「10分で読める!教科書に出てくる歴史人物物語」、伊東マンショの記事があるということだったが、数ページであっという間に読み終わった。「日航123便墜落の真実 目撃証言から真相に迫る」、1985年から35年、なぜまだ疑いがあるのだろう。「グレーテルの白い小鳥」、新刊図書コーナーにあった、ふりがなのある本、おもしろそう。編み物の本のコーナーに行くと本がどっさり。どうもおかしいと思ったら作者別ではなく、題名で並べてある。確かに編み物は作者の名前がはっきり決まっていないものもある。先生の名前を題名に入れて本を作ってもらうと検索が楽ちんだ。とにかく淡々と読むのみ。

         

        2020.03.06 Friday

        日常を維持しようという心意気。

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          今日は貸し出しのみになった図書館へはじめて行った。机や椅子は使えない。検索コーナーにも椅子なし(立ったまま検索していた)。新聞も閲覧できない。なので引っ越し前の会社のような感じ。ちょっとがらんとしている。それでも本がこうして借りられること、自由に本が選べること、図書館の人たちがちゃんと業務していることに感謝。

          今日は「アリになった数学者」、絵本的なものだった。白石一文「この世を全部敵に回して」を書棚から選ぶ。この人よく取り上げられるけどどんなものを書く人なんだろう。他にも気になる作家がいる。時間のあるときにどんどん読んでいきたい。

          帰りに商店街のイベントに参加。小さい街なんだけれど、盛り上げようと今日から週末にかけてイベントをしている。このようなご時世の中、いろいろと考え尽くしたと思う。無事に開催できてなにより。お菓子を買ったり、詰め放題して楽しむ。お店の人との会話も楽しい。明日明後日とにぎやかになってくれるといいなと思う。

           

          2020.03.05 Thursday

          残された貸し出し票。

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            この間借りた本。前の人の貸し出し票がはさまっていた。他にどんな本を借りたのがわかる。たまにそういうことがある。ぜんぜん違う本を借りているときもあれば統一されたなにかがある場合がある。興味深い、が自分のは残したくない。ちょっと恥ずかしい(変な本を借りているわけじゃないけれど)。

            イタリアでも新コロナウイルス流行っていて、その広がりとか死亡者数とか日本をどんどん上回っている。北部を中心だったんだけど、昨日イスキア島でも患者が見つかったらしく、救急車がフェリーに収容される様子が動画でFacebookに上がっていた。そしてプロチダ島の市長さんも動画でコメント。これはなかなかの緊急事態である。日本人がいうのもなんだけど、遠い空の下から広がらないことを祈っております。

             

            2020.03.04 Wednesday

            もう一度歩き始める。

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              昨日は一日中毛糸を作りまくる。一度立ち止まったような気持ちの中で歩き始めたような状態。小さな落ち込みから立ち直るには運動と手仕事しかない。

              昨日は染めを1回。黄色の染料が残り少ないことがわかって、今週か来週染料やさんに行く計画を立てる。これまで3色でやってきたけれどいろんな色を試してみるのもおもしろいかもしれない。

              今日は午前少し紡いで、午後はジムへ。ロッカーは人がほとんどいない。静かすぎる。パウダールームも無人。久しぶりに汗がでるほど走って、汗とともにいろんなものも吐き出してきた。

              体温が極端に低いことに気づいた。あれこれ試して見る時期かもしれない。

              2020.03.02 Monday

              もやしの胡麻和え。

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                午前はひたすら読書。新コロナウイルスの影響で図書館は貸し出しのみ、ジムも個別教室がお休みになる。だがよく考えるとどちらも使えないわけじゃないから、行き場を失うというほどではない。午後プールへ。いつもよりむしろ混んでいる感じ。おまけに知らない人に話しかけられたりして、コミュニケーション増である。街そのものはいたって平和。

                ウー・ウェン先生の本を読んだのでおかずをいろいろ作る。いつもならもやしは炒めていたけれど今日は胡麻和えに。本の中に小麦粉は簡単ですという文章が何度も出てきた。たしかにこれまでほとんど粉ものを作ってこなかった。今年は小麦粉やってみようかな。ウー先生のおかげで私は塩が使えるようになったので、次は小麦粉だ。

                中学生の時にインフルエンザかなんかで学級閉鎖になったことがあった。私はかかっていなかったので友達のうちに遊びに行って路地でバトミントンをした覚えがある。これが一ヶ月とか別次元。退屈だろうなあ。

                 

                2020.02.28 Friday

                スカートを縫っています。

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                  午前は制作。スカートを縫う。時間かかるかなと思ったけど始めたらあっという間に形になってきた。まだ腰の部分は考え中なのでその手前まで。手縫いだと考えながらできるからいい。

                  午後図書館へ。「《伊東マンショの肖像》の謎に迫る」、机に座って読む。2年前にイタリアで伊東マンショの肖像画が見つかったというところから話が始まる。マンショは洗礼の名前のようだ。何種類か肖像画があるのだけれど、それぞれスペルが違う。Mancio、Mansio、Mantioなど。なぜだ。ウー・ウェン「シンプルな一皿を究める 丁寧はかんたん」、文章とレシピ。ウー先生の料理はシンプルでうまいのだ。

                  その足でプールへ。しばらくは毎日通えるように努力したい。帰ってきて録画しておいた映画を半分見る。字幕を読むのが面倒だ。

                   

                  2020.02.27 Thursday

                  マンショとマルコ。

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                    今日もずっと本を読む。午後に気持ちを奮い立たせてヨガへ。ちょっと人数少なめ。冷たい風が強い。

                    昨日の夜伊東マンショについて知りたくなり、図書館の予約システムで予約する。戦後時代みたいなときに日本からローマ法王に会いに行った人。しかもチョー若い。一体どういう人だったのか、なぜヨーロッパへ行くことになったのか、気になっていたのだ。

                    今日になってマルコ・ポーロも気になる。東方見聞録はマルコ・ポーロが書いたんじゃなくて、だれかがマルコから聞いた話を書いた?これも気になっている。マルコはイタリア人、アジアを旅したのだ。伊東マンショの逆だ。

                    この春、ANAはミラノに就航する。12時間は長いといいますが、船で行くことを思うと一瞬ですよ。

                    明日も本を読み続けるか、毛糸を買いに出かけるか考え中。

                     

                    2020.02.26 Wednesday

                    破滅的な日記。

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                      昨日から猛烈に本を読む。それくらいしないと間に合わないし、しばらくしたいことをしていいことにしたので、とにかく読む。テレビも見ないで読む。今日2冊(メアリ・ポピンズはあまりおもしろくなかった)と編み物の雑誌を返して、新しい本を受け取る。植本一子「台風一過」、この人の旦那さん(ミュージシャンだった)がいよいよ亡くなる日記(これまで連続した本で出ていた。もしかしたら出版社は違うかもしれない)。この人の元からの性格なのか結婚してからの性格なのかわかんないけど、破滅的な生活をしていて読んでいてものすごくしんどい。この人に比べたら私は楽に楽しく生きているなあといつも思う。

                      その足でジムで泳ぎに行く。ジムもプールもいつもどおりの人数な感じする。あまり気にせず暮せばよいのだ。

                       

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