2019.08.08 Thursday

薬地獄。

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    薬が効いているのか長く眠れるようになった。ダメージを受けながらも制作はしていて、唯一それが人間的な活動になっている。薬の量(飲んだり吸ったり)が多すぎてどれがどれかわからなくなる。友達のお母さんの薬を飲むところに居合わせたことがあるけど、何回も分けて飲んでいて、それがご飯みたいだった。今日はなんとかモヘアのマフラーを完成させたい。

     

     

    2019.08.07 Wednesday

    連日の病院通い。

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      最近毎週のようになにかの病院に行き、同じ薬局で薬をもらう。とうとう今日は声が出なくなった。体力が落ちて免疫力も落ちているようだ。心の中身はまあまあ元気。8月はしばらく予定がないのでゆっくり過ごそう。

      どこの待合室でもそうだけれど、スマフォを使っている人が少ない。もともと見る習慣のない人(年配の方とか子供とか)というのもあるだろうけど、やはり元気がないとしないことなのかもしれない。今日行った病院では隣のおじさんがゲームをやっていて、落ちゲーみたいなやつで、すごい勢いで指を動かす。それがソファーの振動になる。私は本を読んでいて、どうしたのかと思って隣を見た。それに気づいたようでその人はゲームをやめた。かと思えば、他のおじさんはしょっちゅう電話をしに外に出る。とうとう順番を抜かされていた。おじさん+電話+待合室に問題を感じる。

       

      2019.08.05 Monday

      たくさん本を借りました。

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        昨日はたくさんの本を借りた。

        昨日返した「国語教師」、ちょっと特捜部Qみたいで、でも推理モノじゃないから解決はしないんだけど、読んでいていろんな結末を想像できておもしろかった。

         

        「穴の町」。町に大きな穴が空くらしい。怖い話なのか、SFなのか。ファンタジーじゃなさそう。

        「夜行バスにのって」。スウェーデンの児童文学。

        「ヤギと少年」。題名にひかれて。暗い話じゃないといいんだけど。

        「図書館情報学を学ぶ人のために」。近年自治体の予算が削減され、図書館業務が委託業者によって運営されている。この問題が図書館業界でどのように捉えられているのかを知りたくて借りてきた。ちょっと読んでみると、図書館はヨーロッパでは社会的地位や重要性が非常に高いのだが、日本では歴史が浅い分あまり重要視されていないという歴史あり。ふむ。

         

         

        ショーン・プレスコット
        早川書房

        2019.08.04 Sunday

        映画「Girl」を観てきました。

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          昨日、映画「Girl」見てきました。

           

          舞台はベルギー。

          全編フランス語。

          ララは15歳。

          バレエダンサーを目指している。

          お父さんと弟6歳の3人家族。

          バレエの学校に入るために家族で引っ越したところから物語が始まる。

           

          ララは男だけど、自分の心の性と一致していない。

          お父さんはララにバレエダンサーの夢と性転換する夢の両方を叶えようしている。

           

          カウンセラー、病院の先生、親戚たちが協力している。

          バレエの先生たちもまだ未熟なララに対して引き上げようと協力している。

           

          ララはあらゆることを我慢している。

          同僚バレエダンサーとの関係を保つために、嫌なことも笑顔でやりすごす。

           

          見ていて、ララにだれも悪口言ったり意地悪しないのかすごく不思議だった。

          ベルギーというところがとても進んだ社会なのかもしれない。

          日本だったら今の時代ではまだこういう映画は作れないだろう。

          こんな優しい父親も日本では描けないだろう。

          日本にもいつかこういう社会が来れば、しあわせになれる人、夢が叶う人が

          いっぱいいるだろうなと思った。

           

           

          2019.07.28 Sunday

          ドイツ文学「国語教師」借りました。

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            最近ちょっと制作がスランプ気味なので本を読むことにも時間を使い始めた。ちょうどよく良質の物語が続いていて、この延長で制作もいいレールが始まらないかなと思っている。今日借りた本は「国語教師」、ドイツの物語のようだ。自分で本を買っていたときは文庫ばかりで、外国文学の本なんて高くて手が出せなかった。こうして図書館で新しいものも古いものも読めるなんてしあわせ。

            昨日見たKaikaiKikiの展示。うまいとかへたとじゃない。もしかすると見せ方かもしれない。見つけられ方かもしれない。誰かに自分を見つけてもらったときに見てもらえるものが何もなかったらどうしようもないだろう。その日のために、来たるべき日のために表現者はどうするべきなのか。ですよね。ここで闘魂こめてがテレビから消えてきて、気持ち萎える。3ー15ですかあ・・・。とにかく編みます。

             

            ユーディト・W・タシュラー
            集英社

            2019.07.26 Friday

            「三つ編み」読了。

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              今日は制作に打ち込む。フェルトを使った作品がアイディアだけで止まっていたので、実行に移す。やっていると楽しい。ちょっと面倒なのもいい。「ウインド・リバー」という映画を見ながら作っていたのだけれど、映画がけっこう重くて(しかも字幕)次第に物語に引き込まれる。夜は野球を見つつ、「三つ編み」を最後まで読む。文字通り3つの物語が一つになって、苦しかった全部の女の人が太陽の光を浴びるように前進し始めた。これは女の人にしか書けない物語。いい物語だった。誰に勧めたらいいだろう。

               

              昨日の夜作ったタッセルと、今日のフェルトの作品の導入部分

               

               

              2019.07.23 Tuesday

              制作とプール。

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                今日はプールへ。水中エアロビみたいなのやっていた。年配の方が多い。まあ時間帯的にそうなる。疲れないのだろうか。昔スイミング教室に行っていたときは帰ってきてばったりと倒れるように寝ていた。最初の頃は水着を脱ぐこともできない、片足で立てなかった。

                今日はプールの前後の時間はひたすら制作。スイッチがバチンと入ったようだ。時間が惜しい。どんどん紡いじゃうと材料がなくなるし、でもやりたいしで悩み始める。来週は買い出し。何を買い出すかちゃんとリストアップせねば。

                 

                イタリアの写真を少し。インスタの写真なのでまたいずれ消えてしまうと思います。今のうちにどうぞ見てやってください。

                 

                2019.07.22 Monday

                返して借りる。

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                  森博嗣「なにものにもこだわらない」を読み終え、レティシア・コロンバニ「三つ編み」を借りる。フランス人の書いた物語のようだ。帰ってきて「穴の町」という本を予約する。どんどん読みたい本が出てくる。間に合わない。

                  週末友達と人形町を歩いていて東野圭吾の「新参者」の話をした。ふたりとも同じ本を読んだり、ドラマを見ていたのだ。東野圭吾が途中からあまりおもしろくなくなったというタイミングまで同じでおもしろかった。同じ音楽を聞いていたり同じ本を読んでいたり、そういう共感は距離をぐっと縮める。その友達とは長いわりにこういう話をしたことがなく、お互いをわかっているようでわかっていなかった。また会えますように。

                   

                   

                  レティシア コロンバニ
                  早川書房

                  2019.07.18 Thursday

                  ただいま。

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                    イタリアから無事帰国しました。

                    入出国は指紋認証。すいてる。ドイツの出国で日本人は自動認証+はんこのおじさん。時間短縮できる。

                    イタリアはシロッコの影響で途中雨もありましたが概ね晴れ。バカンス客の出足もまあまあだったと思います。セールの影響は不明。というのはナポリはユニバーシアードをやっていて、警備とか交通網が平常通りではなかった。また将来的にナポリの駅と空港を地下鉄で結ぼうとしていて(東京でいう蒲蒲線みたいなの)がんばっているけれどあと数年でできるとはとても思えない。がんばれ。

                    プロチダ島はホテルもレストランも増えてにぎわっていた。フランコ曰くいいことも悪いことも、マリアテレサ曰くきのこのように増えてきて、ということでした。仕事を変えた人、続けている人、新しい人、普通に年をとった人いろいろ。高齢化を感じたがよく考えると知っている人が毎年1歳ずつ年令を重ねているのだから当たり前。むしろ若い方をこちらが探していかねばということだ。行動力が重要。今回は「おれたちダチなんだぜ」シリーズがあっておもしろかった。またおいおいレポートします。

                     

                    2019.07.17 Wednesday

                    森博嗣とショーン・タン。

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                      図書館へ。学生たちが勉強していた。もうそろそろ夏休み。イタリアでは宿題なしの夏休みだそうです。

                      森博嗣「なにものにもこだわらない」、ショーン・タン「鳥の王さま」を借りる。イタリアでほとんど文字を読まなかったので、猛烈に読書したい。夏は読みまくるぞ。

                      最近図書館について考えることがあり、図書館の仕事と、本が好きと、読書が好きというのは違うんじゃないか、と。もちろん重複するという人もいると思うけれど、必要条件ではなかろう。そこを細分化して考えていくと図書館に対する考えがわかってくるかもしれない(普通の人はこんな事考える必要ないけどー)。私は、うーん、物語好き。

                       

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