2019.06.09 Sunday

令和元年始動。

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    これまで定速ですごしてきたが、とうとう今シーズンの第一次本気モードに入るときがきた。展示のオファーが来たのだ。今年は日本では展示しないつもりだったんだけど、これで考えが変わった。今年のスケジュールを大雑把に組み直してみると、もう来年の2月までいっぱいになってしまった。となると作品を作っていかねばならない。さらには毛糸を作っていかねばならない。さらにさらに染めなくてはいけないのだ。ぼーっとしている場合ではない。今年はどういう方針で展示するのか、テーマはどうするのか、具体的な作品内容は、考えることはたくさんある。

    2019.06.06 Thursday

    かぎ針とトム。

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      ちょっとかぎ針編みに興味が出てきて図書館で本を借りる。稲葉ゆみ「コットン・リネンで編む かぎ針編みの小物&アクセサリー」「かぎ針あみのノスタルジック クロッシェ」。かぎ針編みはテクが少ないからデザインが命ではないか(まだ推測段階)。

      トム・ハンクス「変わったタイプ」、これ買おうと思ってとりあえず図書館で予約してみたら、とうとう届いてしまった。ちょっと座って読んでみたらおもしろい。タイプライターの写真が短編ごとに出てくるのがいい。これはトム・ハンクスの所有物らしい。倉庫が必要だが、いい趣味だ。

       

       

      2019.06.05 Wednesday

      物語性の強さに気づく。

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        ここ数ヶ月もやもやしていることがあって、今朝やっと解決した。関係がどうもうまくいかない人たちがいる。いい悪いじゃないし、感情的とも違う。相性なのかもしれない。なんの相性なのか、ずっと原因を探っていた。

        私は本を読むのが好きだ。物語性が強ければ強いほど好きだ。大人向けじゃなくても心をつかむような物語。図書館に行くようになって児童書のコーナー、特に海外のコーナーをよくのぞくようになった。大人から読者に強く発信される物語。受け取る読者が読んだあとに世界が内側からより押し広げられるような感覚。これがものすごく好きだ。

        ある友達と話していて、なぜイベントをするのかという話になったときに、「それはストーリーがあるからだ」と彼女は私にいった。私はあまりにもズバリ過ぎて言葉を発せられなかった。こういう人が近くにいてくれるとかなり楽だ。

        つまり、私がうまくいかないのは物語性の少ない人なんじゃないか、というのが今朝の結論である。その他の部分で共感していたのにこれだけが欠如していることもある(今回はこのパターン)。これがわかっただけでも今年の上半期、かなりの成果だ。

         

        2019.06.04 Tuesday

        だいぶ治ってきた。

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          風邪もだいぶ治ってきて、台所をちょっと掃除したり、乾物を補充したり、包丁を研いだりした。お昼にはお味噌汁を作る。昨日も今日もどこにも行かずひたすら編む、紡ぐ。お湯で羊毛を洗ったり、ほぐしたり。

          夕方モカでコーヒーをいれる。フィレンツェでも一人でコーヒーを入れていた。プロチダではマリアテレサが入れてくれる。

          今日から交流戦。野球を見ながらもうちょっと編もう。月曜は野球がないから辛い夜だった。

           

          2019.06.03 Monday

          月間スケジュール。

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            今月の予定を立てようとあれこれ考えていた。だがなかなかいい案が浮かばない。やらねばならないがわくわくするようなスケジュールが浮かんでこないのだ。ちょっと違うことを考え始めた。私は今年フィレンツェに行ったときにプロチダの友達がジャムを送ってくれたのだ。そうだ、この人にお礼をしたい。何を買おうかとずっと考えていた。しかし自分が一番できることは編むことだ。そうだ、この人に編んだものをプレゼントしよう。そう思った途端にあれを編みたい、これも編みたいとどんどん浮かんできて、頭の中のスケジュールはいっぱいになってしまった。まずは目の前のものを「終わらせる作戦」を実行した。編みかけのものとこれから編みたいものを書き出して、毛糸が足りるか、足りない場合どの毛糸が必要かを考えた。買いに行くとしたらいつか。などなど考えている間に6月が猛烈に埋まっていった。しばらくは編みたいだけ編むことにした。楽しい午後だった。

             

            2019.05.31 Friday

            風邪と読書。

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              「ミッテランの帽子」おもしろかった。帽子がほしくなった。すぐなくしそうだけど。

              新しい本を借りてくる。広島で風邪を引いてしまい歩くのもやっとこさなんだけど、やっぱり新しい本が読みたい。「ピクニック・アット・ハンギングロック」、ちょっと怖そうな話。「ゴリラからの警告 人間社会、ここがおかしい」、京都大学の総長・山極寿一の本。どちらから先に読もうか。

              広島遠征、無事に終わりました。大盛況でした。お世話してくださった方がたくさん宣伝してくださって、定員をかなりオーバーしたイベントになりました。充実のワークショップでした。おかげで観光0。だんだん広島市内のこともわかってきたが、平和公園を絣もしなかったのは初めてかも。お好み焼きとむさしはちゃんと食べました。

               

               

              2019.05.24 Friday

              アフガン編みを予約。

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                「ミッテランの帽子」を読みつつ豊島区へ。知り合いの方の展示を見てきました。再生がテーマの織りの作品の数々。ご自宅にまで上げていただいていろんな機織り機を見せていただいた。織りは奥が深い、なんたって歴史が長い。そう思うと編み物が日本では趣味の世界から広がらないのは仕方のないことかもしれない。逆にいうとまだまだこれからだ。

                月末のワークショップをひとつ予約。アフガン編みの勉強。前から興味があってなんとなくできそうだと思っていたけれどちゃんと習うことにした。教えてくれる方もよく知っている人だから質問もしやすかろう。

                明日から広島遠征。お土産も調達した、向こうに荷物も届いた、手持ちの道具も準備した、新しい編み物も準備した(新幹線用)。ばっちり。新幹線乗るだけ。そうそう、お友だちとの約束もばっちり。わくわくだらけじゃーん。

                 

                2019.05.23 Thursday

                「ミッテランの帽子」安彦良和「狐物語」。

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                  「拳銃使いの娘」すんごくおもしろかった。映画化が決まっているようだ。早く見たい。悪い保安官だれがやるんだろう。やっぱ悪いやついっぱい出てくると物語ががぜんおもしろくなる。

                  図書館に予約した本を取りに行く。「ミッテランの帽子」「イエス」(安彦良和)、その他に児童文学の棚から「狐物語」を借りる。「イエス」は漫画、全頁カラー。「狐物語」はアダムとイヴから始まるのがぞくぞくしておもしろそうで借りてみた。狐はずる賢い。

                  ラジオで文芸誌の話をしていた。売れなくなっているという。だが文学賞をすると前よりも倍以上の応募があるという。発信するのに慣れている人が多くなったとのこと。売れる売れないというお金の問題もあるだろうけど、良質の物語が世に出るのなら良い。

                   

                  2019.05.22 Wednesday

                  広く浅く、狭く深く。

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                    広島遠征の準備が佳境に差し掛かり、あれこれと本日午前発送。まだ持っていくものもあり手持ちで準備中。とはいえ、いつも発送を終えると大きな開放感がやってくる。一安心。糸にまつわるあれこれをしていると、あまりやってないことをお願いされることがある。以前大学の集まりのときに学習塾をしている人がとある生徒から外国語を教えてほしいと頼まれて(そのときはスペイン語だったか)、知らない言語だけど教えているという話を聞いた。そのときはものすごく驚いたし、ちょっと無責任じゃないかと思ったが、今こういう立場になって「やってやれないことはない」という気がしている。それに頼まれることは「何かの延長」であることがほとんど。それまでちょっと興味があって手を出してみたりしたことだったりもする。広く浅く、狭く深く、どちらも大事なのである。これからもこんなスタイルで続けてみよう。

                     

                    2019.05.20 Monday

                    人に会う。

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                      先週、昔の職場の方たちに会う機会がありました。新入社員だった私を温かく(ちょー温かく)見守ってご指導くださった方たちです。次々を定年を迎えてなおお仕事されてます。気になったのは。。。元気なさそうって感じでした。サラリーマンなんてそういうもんだといってしまえばそうなんです。が。定年を迎えたあともまだ人生は続くわけで。酔っ払いながらそういうことを考えつつ帰りました。自分の住んでいる街に帰ってきたら、酔っ払っているおねえさんを介抱している同僚サラリーマン的な方たちが何組かおりまして、今が幸せならばいっか!?って考えも浮かんできました。

                      昨日は同級生との日曜ランチでした。フリーな人、サラリーマン、公務員という組み合わせで、これまでのこと、これからのこといろいろ話しました。やはり何をいっても受け止めてくれる仲間というのは安心できる。そして楽しい。散々しゃべってまた会う約束して解散。

                      夜になって別の同級生から会いましょうという連絡もらって、今日はなんて幸せな日なんだとうれしさがこみ上げてきました。自分の働きかけだけでなく、相手の方からの連絡を含めて、立て続けに人に会えるときって、私の運気が急上昇するきっかけです。これから大きななにかが始まろうとしていることは確か。私の知らない「新しいなにか」、なんだと思います。

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