2018.11.21 Wednesday

映画「ボヘミアン・ラプソディ」を観てきました。

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    今日、映画「ボヘミアン・ラプソディ」を見てきました。平日でしたが満員。

    映画が終わってからも誰も立ち上がれず。

    フレディがまだ生きているんじゃないかと思えるほどの感動でした。

    もっともっと歌を聞いていたかった。もっと歌わせてあげたかった。

     

     

    2018.11.20 Tuesday

    フィレンツェ一人旅、レポートその6。

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      実はずっと同じ日をレポートしている。

      それくらいこの日は写真デーでした。

       

      ディオールってフランスの会社でしたか?

       

       

      このバッグ、インスタの宣伝で制作過程を見ていた気がする。

      アンシンメトリーのバランスがよいです。

       

       

      フィレンツェの犬。

       

       

      来ました、アルノ川。

      ポンテ・ベッキオより下流です。

      お世辞にもきれいとはいえない。

      だってどっちに流れているかわからないくらい淀んでいるのです。

       

       

      フィレンツェの犬。

       

       

      私の予想なのですが、左の女性が迷っている方。

      右の方が教えている方。

      ふたりで地図を見ていました。

       

       

      こういう細いところ、好き。

       

       

      レンガに埋まっているこの門も好き。

       

       

      このディスプレイ、エレガントだなあと思って撮りました。

       

       

      同じ通りなのに突然鬱蒼としておりましたので、撮りました。

      この奥は多分ギャラリー。

      入れないところがいい。

      届かぬ思いって感じの場所。

       

       

      キッチン用品のお店でした。

      モカ(自宅でエスプレッソを作る道具)がいろいろある。

       

       

      日本のビルの隙間とは違う、フィレンツェの隙間。

       

       

      こういう日常の中で暮らしていたらどんな毎日なんだろうと考えつつ歩いていました。

      日本での毎日とイタリアので毎日。

      自分が住んだらこれが普通になって珍しいものなんてひとつもなくなるんだろうかと考えつつ。

       

      2018.11.19 Monday

      フィレンツェ一人旅、レポートその5。

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        フィレンツェ一人旅の続き。

         

        イタリアのドアは大きな建物のエントランスになっていて

        電子錠になっていることが多いので、

        なかなか開いている光景を目にすることができないんです。

        だからこうして開いているとつい奥をのぞいてみたくなる。

         

         

        イタリアのATMです。無防備な感じが怖い。

         

         

        ツアーのお客さまたち。

        ぶら下げているなにかがおしゃれだなあと思って撮りました。

        多分フランスの方だと思います。

         

         

        この通りは細いですが、有名なお店が軒を連ねていて、

        ウィンドウショッピングが楽しい通りでした。

         

         

        そしてつい入ってしまったミッソーニ。

         

         

        このニットのワンピースがすばらしくてじっくり見たかったんです。

        中にも色のきれいな洋服がいっぱいありました。

        お店の方に質問しつつ見せていただきました。

        夏の名残のセール商品も少しありまして、30%引きだったかな。

        定価でも日本で買うよりもだいぶ安い印象でした。

        タックスフリーにするにはどうするの?と聞いたら、

        パスポート持ってきてねということでした。

         

         

        イタリアのおじさまの後ろ姿。

         

         

        銀食器のお店もいくつかありまして、ついつい見入ってしまいました。

         

         

        実用的(といっても銀なので高い)なものから、装飾的なものまで。

         

         

        上のナイフだと上手に持てない気がする。

         

         

        どういう人が買うのかなあ。

         

         

        日本の路地とはだいぶエレガントさが異なる。

         

         

        別の銀食器のお店。

        やっぱりじっと見ちゃう。

         

         

        このように塔があまりに高いと、上になにが乗っかってるのかよくわからない。

        でもみんな一生懸命写真撮っていた。

         

         

        お仕事のおじさま。

         

         

        お仕事のおにいさん。

         

         

        地図で場所を確認している観光の人たち。

        こういう光景よく見ました。

         

         

        オリエンテーリングみたい。

         

         

        フィレンツェの街が観光だけではない、

        エレガントで、品があって、美しく、そして楽しい、

        ということが少しでも伝えられたらと思います。

        また明日。

         

        2018.11.16 Friday

        フィレンツェ一人旅、レポートその4。

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          フィレンツェ旅の続き。

           

          レプッブリカ広場。

          お友達の解説によりますと、この建物はフィレンツェらしくない(違う地域の建築様式らしい)

          で地元の方に評判が悪いらしい。観光客の私には立派ですてきに見えます。

           

           

          お仕事の車、今回は多く登場します。

          給水車でしょうか。

           

           

          私の中でのイタリアあるある、移動式メリーゴーランド。

          こういう歴史ある広場にあると映画の中みたいに見える。

           

           

          私の中のイタリアあるある、イタリアの犬はたいへん忠実で賢い。

          知らない人が口笛吹いたりしてもそっちを向かない。

           

           

          フィレンツェのアップルストアです。

          日本とぜんぜん違う。

           

           

          中はこんな感じ。市役所とか銀行のホールに見える。

           

           

          イタリアの建築はなにがすごいかってこの曲線。

          トスカーナのだまし絵的な装飾はあまり好きじゃないけれど

          精密な彫刻とカーブにはぐっとくる。

           

           

          フィレンツェのドルチェ&ガッバーナです。

           

           

          ここの前通る度にこのワンピースをじっくり見ました。

          清楚とサイケがくっついてる。

           

           

          こういうプレートあちこちにあった。

          絵になります。

           

           

          秋の入口だったので街のあちこちにニットが展示されていました。

          ここはやはりニットの国なんだなあと実感しました。

           

           

          お仕事の車。

           

           

          お仕事の車と、映画館オデオン。

          今回オデオンに行くことはなかったんですが(上映映画がミッション・インポッシブルと

          マンマ・ミーアだったので見る気しなかった。イタリア語の映画が見たかったんです)

          ここは中がテアトロ(劇場)みたいな席配置になっているんです。

          次回は絶対にここで映画を見たい。

           

           

          こんな感じでスケジュールが発表されています。

           

           

          ぴっかぴかの車。

          イタリアでなかなかこんなきれいな車を拝見することないです。

           

           

          いすゞ。

           

           

          フィレンツェは駐車場がないので、路駐天国です。

           

           

          バイクも。

           

           

          日本なら立体駐車場だとか駐輪場だとか考えますが、

          ここにいると、それでいいのならいいじゃないかという気になってきます。

          日本における社会問題、イタリアにおける社会問題、それぞれあると思いますが、

          イタリアにおける問題の方が日本よりはるかに大きい気がします。

          優先順位から行くと車の問題なんてだいぶあとです。

          2018.11.15 Thursday

          フィレンツェ一人旅、レポートその3。

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            フィレンツェの旅の続きです。

             

            私はイタリアの仕事をするおじさんの姿が好きです。

            フィレンツェの中心部は車の出入りが規制されています。

            ゴミ収集車は特別です。

             

             

            Duomo広場から川に向かって歩きます。

             

             

            サン・ジョヴァンニ洗礼堂。

            こちらが先に作られてDuomoはその後。

             

             

            ツアーのみなさんでしょうか。

            日本人のツアーの方はほとんど見かけませんでした。

            アジアの方は中国か韓国、でした。

             

             

            こういう乗り物もあります。

             

             

            おとなしいです。

             

             

            これは乗り物じゃありません。

             

             

            また働く人。かっこいい。

             

             

            手に持っているのはエスプレッソじゃないの。

             

             

            アパレルやバッグのお店が多い。ごみも多い。

             

             

            Duomoとレプッブリカ広場の位置関係がわかっていれば大丈夫。

             

             

            なんだか敷居の高いモレスキン。次回は入りたい。

             

             

            ナポリはこの手のお店がすんごく多いけど、Firenzeは少ない。

             

             

            街を歩きながら写真を撮りました。

            観光客と住人がFirenzeという街を住み分けている。

            イタリアの都会はどこもそんなしくみ。

            日本はもっと新しいものが覆いかぶさっているかな。

             

            2018.11.13 Tuesday

            フィレンツェ一人旅、レポートその2。

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              フィレンツェ一人旅の続きです。

              友達と別れて午後は毛糸屋さんへ。

               

              Compolmi Roberto Filati というお店です。

              Duomoからそんなに離れていません。

              入り口はこんな感じ(なぜピンぼけ?)。

               

               

              朝からやっているので、朝食を食べてすぐにだって行けます。

               

               

              わくわくするようなショーウィンドウです。

              まだ夏糸も一緒にディスプレイされていました。

               

               

              これがお店の中の毛糸一覧の棚です。

              (ほんとは触っちゃいけないみたい。ばんばん触ってた)

              ここの毛糸は全部オリジナルです。

              太さや色の種類がたくさんあって、自分がどんなものを編みたいかを決めたら

              カウンターに行って色見本を見せてもらって色を決めます。

               

               

              お店にはいくつかパネルがあってお店の紹介しています。

               

               

              写真の右側のジャンパオロさんがお店を作りました。

              今ではおじいさんです。

              とっても優しくて、毛糸を知り尽くした方です。

               

               

              これはジャンパオロの子供たち。

              息子さんロベルトがお店を継いだので今のお店の名前がロベルトになっています。

               

               

              女の人が触っている毛糸の束はサンプルです。

              手に取れるものはすべてサンプル。

              カウンターの向こう側に商品があります。

              イタリアではお買い物をするときは相談して買います。

               

               

              最初のお客さんの相談が終わるまでみんな待っています。

              お店の人はリンダさん。

               

               

              これは太いモヘアの毛糸。

              私はここに毎日のように通って、毎日違う毛糸を買いました。

               

               

              たくさん買った毛糸、まだもったいなくて使ってません。

              続きはまた明日。

               

              2018.11.08 Thursday

              フィレンツェ一人旅、レポートその1。

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                夏の南イタリアのレポートもしないまま11月になってしまいました。

                少しずつイタリアの旅を振り返っていきます。

                 

                9月のFirenzeの旅は一人旅。

                Firenzeに留学中のお友達に会いに行きました。

                 

                羽田空港。これからルフトハンザに乗ります。

                 

                 

                ドイツ・ミュンヘンで乗り換えて夜Firenzeに着きました。

                日本を出る前からすごく緊張していて、不安でした。

                Firenzeに着いてバス乗り場に行って、

                駅に行くバスの運転手さんに行き先を確認したときにどっと安心して

                そのあとは夜の街を走るバスを楽しみつつ駅まで行きました。

                駅の近くには夏と秋の間を楽しむ人がたくさんいて、また安心。

                その後ぐんぐん歩いてDuomo広場に向かいました。

                 

                この写真は朝起きて、ホテルの窓からの風景です。

                Duomo側とは反対なので静かです。

                遠くトスカーナの丘が見えます。

                映画「魔女の宅急便」の中そのものの風景。

                ほうきがあれば・・・

                 

                 

                ホテルは建物の4階にあります。

                (イタリアのこのしくみに慣れるのに時間かかった)

                 

                 

                手前のドアは手動です。

                乗ったら階のボタンを押して、内側のドアを閉めます。

                3人まで。

                 

                 

                ホテルの建物の玄関を出るとどどーん。

                朝からたくさんの人が並んでいます。

                中を見学するための列です。

                毎日途切れることがありませんでした。

                 

                 

                同じ建物の1階はジェラート屋さん。

                (Firenzeはジェラート屋だらけだった!)

                 

                 

                反対側はトスカーナ産の化粧品屋さん。

                どちらも観光客向けのお店です。

                 

                 

                さて、友達とDuomo前で合流して再会のあいさつ。

                何年ぶりでしょうか。

                私がイタリア語を習い始めたときのご学友です。

                たいへんな才女です。

                (私はたいへんな平民です)

                 

                街を案内してもらいました。

                いろんな話を交えつつ散歩を楽しみました。

                 

                とある工房。

                何してるんだろうとついのぞく。

                見ていると入って入ってといわれ、近くで見学する。

                金属の壺的なものに装飾を施しています。

                なかなかの地道な作業です。

                楽しそうではある、が。

                 

                 

                これを作るみたいなんですよね。

                古く見える。

                イタリアの芸術は紀元前から続いています。同じものがずっとあるわけではなく、

                壊れたり汚れたりするから、レプリカを作って取り替えたりしてるんですよね。

                その時代その時代の技術もあると思いますし、昔の技術もなぞりつつなんだと思います。

                日本ってそういうことしているか?とか彼女と考えつつ見学しました。

                 

                 

                ベッキオ橋のあちら側。

                小さな市場がありました。

                ああ、こういうの好きだ。

                 

                 

                だんだん暑くなってきた。

                オリーブも元気がいい。

                 

                 

                お昼。

                やはりトスカーナに来たらピンチです。

                うどんみたいな麺で、弾力があって、太いです。

                お肉をパスタのソースで使っているのが私にはたいへん新鮮で

                ひとりでわーわーいいながら食べ始めました。

                (南ではお魚とか貝とか)

                量はそんなに多くないんですがお腹いっぱいになった。

                 

                 

                これはおつまみとして出てきました。

                トリュフ入りのチーズにクラッカーが刺さっております。

                 

                 

                トスカーナのパンについて聞きました。

                トスカーナのパンはお塩が入っていないそうです。

                ふむふむ。

                 

                 

                また散歩を続けて、橋のたもとのジェラート屋さんへ。

                ここ、おいしいと評判だそうです。

                本場のジェラートは、まず安い。味はいくつ選んでもいいみたい。

                ピスタチオ(スプンの刺さっている方)美味でした。

                 

                 

                Duomoに戻ってきました。

                 

                 

                続きはまた明日。

                 

                2018.11.07 Wednesday

                大阪の毛糸屋さん。もはや思い出か。

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                  今日は午前に羊毛を染める。先日の大阪遠征のときにこの色でというリクエストがあったのだ。色指定で染めるのは今回が2回め。偶然を楽しんでいたが、その逆は簡単ではない。色のイメージは範囲が広く、相手の方の許容範囲によるのだ。気に入ってくれることを祈るのみ。

                  大阪で毛糸屋さんに行ったのだ。一軒家(大きさからすると2軒分くらい)で木造の作り。毛糸はほとんどがオリジナル。太さも色も豊富。店員さんは無口(大阪なのに!?と思えるほど)。有名な編み物の先生とのつながりが強い。毛糸の棚を3周くらいして迷った挙げ句、モヘアを集めていることを思い出し、2種類のモヘアを購入。毛糸屋に行くと自分を失ってしまいそうで怖い。楽しかった。夢のようだった。もっと世の中に個性的な毛糸屋がいっぱいあればいいのにな。

                  2018.11.06 Tuesday

                  大阪遠征終了。みなさんに感謝。

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                    大阪遠征の全日程終了。4泊5日の長丁場。想像以上に楽しくて疲れるどころか元気倍増。いつものみなさんに会う、新しい方に出会う。話ししたい人とたっぷり話す。私の作品を見ていただく。街のことがだんだんわかってくる。

                    今回はお使いで自転車に乗る機会があり、ふらふらすいすいと街に出る。風が気持ちよく、どこまでも行ってしまいそうだった。いろんな思い出とともに今は自宅。家事をしつつ、お金の計算をしたり、名刺の整理をしたり、来てくださった方にお礼のメッセージを送ったり。

                    JR大阪駅のホームで外国人の方に駅を聞かれる、帰りのJR環状線でおばあちゃんと話す。大阪だからなのか、人の縁がそうさせるのか。ひとりでいてもだれかといてもひとりじゃない。いろんなことを思い出してニヤニヤ。今日はこちらは大雨。弱くなったら買い物に。

                    2018.10.31 Wednesday

                    新しいアディアとセルフプロデュース。

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                      午後プールに出発するときにふと新しいアイディアを思いつく。小さなパーツをたくさん編んで、それをつなげるセーターだ。編んでいても楽しいし、つなげるときも楽しかろう。あとは紡いだ糸だけで作るセーター。これで2ヶ月は終わってしまうだろう。あとはブランケットを編む。テーマの案も考えた。こういうテーマはちょっと考えたくらいでは月並みで、少し深く考えなくてはいけないのだ。

                      最近つくづく思うのは自分をプロデュースするのは難しい。しかし、素人ワンオペアーティストの場合それは絶対だ。苦手でもしなくてはいけない。営業もしなくちゃいけない。気持ちが外に向きすぎると創作に戻ってこれないほど離れてしまうこともある。バランスとかなんとかいえるだろうけど、とにかくもうひとりの自分(ひとりとは限らないけど)が存在しないとこういう活動はやっていけない。明日から大阪。大阪は楽しいからリラックスして過ごせる。楽しむつもりで遠征してきます。

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