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2020.06.27 Saturday

靴下を研究した人。

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    ランチのあと図書館へ。ジョン・ファンテ「犬と負け犬」、「暮しの手帖 45」を借りる。「暮しの手帖」は猪谷さんの靴下の作り方が掲載されている伝説の号だ。編み物をしない人が設計したもので、編み方、サイズの拡張性、針と糸の調整具合までも研究されている。確かに編み物の本に載っているものはほとんどが単一のサイズのものだ。靴下の足のサイズ、手袋の指の長さ、セーターの身頃の大きさなどを変える場合、編み物の設計知識が必要だ。これをするとなると専門の学校に行かねばならない(昨日の編み物教室でちょっとそういう話になった)。専門ではない人が作った設計図がなぜ伝説となっているのか、それを超えるものを今の人は作れないのか。とにかく編んでみようと思う。

     

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