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2019.08.04 Sunday

映画「Girl」を観てきました。

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    昨日、映画「Girl」見てきました。

     

    舞台はベルギー。

    全編フランス語。

    ララは15歳。

    バレエダンサーを目指している。

    お父さんと弟6歳の3人家族。

    バレエの学校に入るために家族で引っ越したところから物語が始まる。

     

    ララは男だけど、自分の心の性と一致していない。

    お父さんはララにバレエダンサーの夢と性転換する夢の両方を叶えようしている。

     

    カウンセラー、病院の先生、親戚たちが協力している。

    バレエの先生たちもまだ未熟なララに対して引き上げようと協力している。

     

    ララはあらゆることを我慢している。

    同僚バレエダンサーとの関係を保つために、嫌なことも笑顔でやりすごす。

     

    見ていて、ララにだれも悪口言ったり意地悪しないのかすごく不思議だった。

    ベルギーというところがとても進んだ社会なのかもしれない。

    日本だったら今の時代ではまだこういう映画は作れないだろう。

    こんな優しい父親も日本では描けないだろう。

    日本にもいつかこういう社会が来れば、しあわせになれる人、夢が叶う人が

    いっぱいいるだろうなと思った。

     

     

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