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2019.04.05 Friday

フィレンツェ合宿、ここにあるデザイン。

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    フィレンツェ合宿。

     

    もしかしてちゃんと描いた落書きは消されない?

    左の足だけ残ってるの、気になる。

     

     

    「アリババと40人の盗賊」、思い出す。

     

     

    キッチンの裏口か?

    イタリアの建物、結構地下がある。

    上に伸ばせない以上、掘ってみるという方法かも。

    このダンボールの山、なんか好きだ。

     

     

    ピッティ宮殿に来ました。

    すごい行列だった。

    写真撮りたくなりますよねー。

     

     

    撮りたくなりますよねー。

     

     

    全部石?

     

     

    石垣も激しい。

     

     

    日本の石垣は美しいけれど、

    イタリアのこれは、それはそれですごい。

     

     

    このお店、すごく入りたかったんだけど、

    自分がなにを聞きたいかも表現できないんじゃないかという怖さや

    遠慮に妨げられて、見るだけで終わってしまった。

    (まだ合宿初期で、度胸が弱かった)

     

    たぶん何かのお祭りとか儀式の衣装の専門店だと思います。

     

     

    ドレスもすごいけど、男の人の衣装もかっこいい。

     

     

    基本が白の場合、どう装飾するかというのがたいへん難しい。

    刺繍も控えめでありつつ主張する。

     

     

    首のところのレース、刺繍のデザイン、刺繍糸。

    どれをとってもうっとりしてしまう。

    日本の刺し子はデザインで遊んだりせずあくまでも黒子的な存在。

    この刺繍は布を強くするという機能の他に、文様や品を表現している。

     

     

    もしかしたら単なる現代のデザインかもしれないけれど、

    ここがフィレンツェというスパイスが強く効いている。

    私がここに来た意味ってこういうことじゃないだろうか。

     

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