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2019.04.02 Tuesday

フィレンツェ合宿、イタリアの「赤」。

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    フィレンツェ合宿。

     

    働く車が好き。

    そして働く車の置き場所も好き。

    (バスの駐機場とか、郵便局の本局の裏とか)

     

     

    サンタ・マリア・ノヴェッラ教会の裏の広場。

    この日は雨でしたが、ここの広場、適度な空き具合で嫌いじゃない。

    しかし晴れの日は物売りがいる。

     

     

    Duomoのような派手さはないものの、ここも撮影スポット。

    トラム乗り場が近くていい。

     

     

    アンティークショップっぽい。

    鞄とか靴とかじゃなくて、一体なんなのかわからないものに心惹かれる。

    もちろんビーズのバッグとかもじっくり見る。

     

     

    左奥の短いワンピース、すごく惹かれる。

    しかし、今思うとなぜここに入らなかったんだろう。

    外から見るだけだった。

     

     

    イタリアの「赤」ってやっぱり日本の赤と違う。

     

     

    赤いサンダル。

    例えばこれを履いたら絶対に足が痛くなるとか

    皮がむけるとかそういうことになるとわかっていても

    ほしい。

     

     

    フィレンツェに来たばかりだから撮った風景。

    慣れてくるとこういうものにも気を止めなくなる。

    トンネルの上に住んでいるの、か。

    自分が住んだらどうだろうと想像する。

    どう考えても楽しそうだから。

     

     

    自分の展示でもこういう工夫したい。

    自分の発想が貧困というよりも、見たらもっと豊かになると考えたい。

     

     

    真ん中のブレスレット、今なら買う。

    その下のブローチも、買うかどうかその場で考えたい。

     

     

    これは街並みを撮ったのではなく、空を撮りました。

     

     

    ドルチェ&ガッバーナ。

    日本でブランド物を見ているとつい「高いブランド」と同列にとらえてしまうけれど、

    イタリアの中ではもっとファッションの世界が細分化されていて

    多様性地図ができあがっている。

    日本にいるドルチェ&ガッバーナは単なるローマ帝国の出張所って感じ。

     

     

    「展示」という視点で見るとフィレンツェは刺激的。

    欲しくなる感じではなく、訴えかけてくる。

    私は、もっと、もっと感じられるようになるのでは?

     

     

    こうして写真を見ていると、自分がなにが好きかわかる。

    どうでもいいものにシャッターは切らない。

    写真を見返して改めて感じて、考える。

    自分のアイディアの泉の呼び水になるだろう。

     

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