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2007.11.11 Sunday

バンコクでのあやうい事件

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    昨日すっかりだまされてしまった

    ホテルから見えるとても大きなぴかぴかのお寺に行こうということになり、歩いてそこへ行った
    そのお寺の前で一人のタイ人の男に会った
    日本からですか、サッカー選手の名前を挙げて、日本のことを知ってるよ、といって話し始めた
    このお寺はタイの人かtuktukしか入れない、今日はタイの祝日でお店も閉まっている(あとになるといっぱい開いていたし、土曜日だったし)、お寺で見てほしいところがあるとか、今日は月に一度しか見られないお寺があるとか、tuktukのキャンペーンで一律料金で乗れるとか、輸出の日で税金がない日だとかいろいろと説明を受けた
    タイのことを何も知らないということもあり、すっかり信じてしまった
    あとになると最初の今日は祝日というところからうそだったんだなあとわかる
    そこにちょうどtuktukがやってきて(ぜんぜん丁度じゃなくてぐるだった)それに乗った
    最初はお寺を2つ案内してくれたんだけど、お寺もだんだん人が少ない感じになってくるし、宝石屋だとかシルクやスーツの生地のお店ばかり行くようになった
    3件目のお店になってまた生地のお店に行ってお店の人に見てるだけだといったら出て行けといわれた
    お店から出たらtuktukの運転手がもっとゆっくり見ろという
    その時点でもう3時間くらいたっていてすっかり疲れてもう帰りたいといったらだめという
    だったらお寺に行けといったらお店を見ろという
    だったら他の乗り物に乗って帰ると言ったらすごくいやな顔をして勝手にしてという態度だった
    隣のtuktukに20バーツでホテルに連れて行ってといったら行けないという(つまり料金一律はうそだったのだ)
    んじゃもういいってことにして、とりあえずタクシーで帰ってきた
    道が大変混んでいてタクシーの運ちゃんもいらいらしていた

    やっとホテルに帰ってきてだんな様とあれこれ話す
    なんでだろう
    (そのときはあまり気が付いてなかった)
    時間がたつほどにあの最初のお寺の男に話がさかのぼり、あの人がなにかの斡旋業だったんじゃないかという結論にいたる
    もしかしてあのままずっと乗ってたら、帰りの料金で吹っかけられるとかすごい高いもの買わされてたとか、とんでもないぼったくりにあっていたかもしれないと思う
    単にお土産屋につ入れていってマージンをもらうだけかもしれないけれど
    結局おみやげは買ったけれど、とりあえずこれは必要で、あとはtuktukとタクシー料金だけだった

    観光客丸出しの私たちはあっけなくだまされてしまった
    うーむ・・・
    後味悪いなあ
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