2018.12.14 Friday

フィレンツェ一人旅、レポートその16。

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    先日教えてもらった図書館。

    閉まっていたと思っていたのは出口だった。

     

    この写真は中庭です。木がもりもりと茂っております。

    私の街の図書館は駅ビルの中にあります。

    図書館が近くにあるだけでもありがたいですが、

    やはり環境も重視したい。

     

     

    図書館の中はまるで迷路。

    中庭を見下ろせる外廊のテーブル席。

     

     

    むきだし。

     

     

    イタリアあるあるなんですが、1階は0階なんです。

    マンションでもビルでも同じです。

    難しいです。

     

     

    トスカーナのだまし絵。

    ナポリではこういうのなしです。

     

     

    お友達と合流後、ランチに。

    体調やや悪いってことで豆のスープ。

     

     

    こちらはお友達が注文したお料理。

    なんだっけ?

     

     

    実はこんなに大皿。

    でもね、食べ始めたら最後までぺろり、でした。

    おいしかった。

     

     

    ここのレストランのおにいさんが日本語ペラペラで

    スイカ持ってるよとか、日本人の女の子の話とかしてくれました。

    たまにいるんです、日本語ペラペラで、彼女が日本人だった(過去形も多)という方。

    そうです、ジローラモさんみたいな方です。

     

    フィレンツェは来る者は拒まずの街かもしれません。

    南に行くと、ちょっとやっぱり自分はアジア人であることを実感します。

    というのは見られる感じが遠巻きだったりするからです。

    フィレンツェはどんな方でも同じ感じで接してくれます。

    それが愛される理由かもしれない。

     

    2018.12.13 Thursday

    フィレンツェ一人旅、レポートその15。

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      フィレンツェ通信再開です。

      やはり始まりはDuomoから。

       

       

      朝から並んでます。

       

       

      バールの外席では地元のおじさまがコーヒータイム。

       

       

      朝何時から並んでいて、

      どのくらい並べば中には入れるんだろう。

      待ち時間は、とか、最後尾は、とかそういう表示はありません。

       

       

      結構無秩序な整列具合です。

       

       

      最後尾か。

      そしてこの女の人。

       

       

      たぶんですが、この方、寄付を募っているんだと思います。

      生活のために、です。

      結構イタリアでこういうシーンあるんですが、距離が近いんですよね。

       

       

      犬発見。

       

       

      写真の中の多くの方が電話をお持ちです。

       

       

      これは、秋田犬ではないかしら。

      私が初めて秋田犬を目にしたのはイタリアのレッジョ・カラブリアだったと思います。

      柵の向こうからイタリアの方が「アキタイヌ」を連呼してました。

       

       

      そびえてます。

      トスカーナの青い空。

       

       

       

      小さい犬もいます。

       

       

      このDuomo広場にはガイドさんがたくさんいます。

      公認ガイドさんです。

      ガイドさんはなぜか客引きをします。

      私は声かけられませんでしたが(たぶん格好が貧弱すぎた)

      私の友達(フィレンツェ在住)は声かけられてました。

       

      フィレンツェのことを思うと日本でいうとどんなところだろうといつも考えます。

      京都に例える方もいますが、ちょっと違う気がします。

      私は日本中の古都を知っているわけじゃないけれど、いまの観光具合からすると

      浅草みたいなところかもしれません。住んでいる人も観光客もいる。

      お土産屋さんいっぱい、観光施設も集中してる。

      美術館はないけど、川は近い。もうちょっと考えます。

       

      2018.11.30 Friday

      フィレンツェ一人旅、レポートその14。

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        とある夜、友達とワインのお店にやってきました。

        やはりトスカーナ、サラミ、生ハム、チーズがどっさり。

        しかし、私、この時点ですでに風邪を引いておりまして、

        全部食べることができませんでした。

         

         

        翌日、サンタ・マリア・ノヴェッラ薬局に行きました。

        わかりにくい場所と聞いていたのでちゃんと調べていきました。

        確かにわかりにくい。

        これが入口のドアです。

        中はとっても広いです。

         

         

        この表示、ちょっとホテルのようだ。

         

         

        このテント、ちょっとレストランのようだ。

         

         

        外のディスプレイ。

         

         

        中はとっても広くって、化粧品のコーナー、石鹸のコーナー、ポプリのコーナー、

        香水のコーナーと分かれています。それぞれ担当の人がいます。

        場所によっては日本語もわかる方がいるようです。たいていは英語かイタリア語。

        試供品もあり試すことができます。

        商品を決めたら、カードをくれるので、最後にそれをレジに持っていくと

        会計できます。

        店員さんはとてもエレガントで親切です。

        思ったほど高くなかった。

        また行きたい。

        奥にはカフェもあるみたい。

         

         

        さて、この写真、この旅の最大の出会いでした。

        左からエレナ、マルコ、私、シルビアです。

        3人で共同事務所を構えています。

        それぞれ違う仕事をしています。

        エレナが編み物、マルコは通販の仕事、シルビアは建築家です。

        前日に行ったとき、エレナはいませんでした。

        後ろに少し見えていますが、毛糸があったので私はここに入ったのです。

        そしてシルビアに明日おいでといわれて、この日改めてエレナを訪ねたわけです。

         

        私はエレナに、Procidaでもらったレースの編み図について質問をしました。

        しかし解読できませんでした。作品を見ても解読は難しいという結論でした。

        なぜかというと、それはかぎ針と棒針の両方で編まれた、古い作品で

        今の技術ではそれを引き継ぐ人がいないほど難しいというものでした。

        私はがっかりしたけれど、

        やはりこの国は編み物の本場で高い技術力があり、

        それについてぱっと見ただけで分かる人がいるということに感心したのです。

         

        そして私はエレナにフィレンツェにおいでと誘われます。

        編み物教えてあげるよ、と。

        私も上手かどうかはわかりませんがある程度はできる、しかし、

        この誘いはそれ以上のなにかを意味していると思ったんです。

        なんだか大きな扉が何枚も私を待っている、そんな感じです。

        私はエレナに考えますと返事をして、

        みなさんと記念写真を撮って、別れました。

         

         

        そのあとぼーっとしながら、Sostanzaに行きました。

        出てくるパンが初めて見るタイプ。

        あったかくておいしかった!

         

         

        これが食べたかった!

        カルチョフィ(アーティチョーク)のオムレツです。

        温かくて、ふわふわでおいしかった。

        心がいっぱい(エレナのこと)、お腹がいっぱい(オムレツのこと)になりました。

        私にとって忘れられない一日になりました。

         

         

        ちなみに、このSostanza、日本のみなさんにも有名のようです。

        トラットリアといえども予約が必要みたい。私は予約しなかったけど。

        ここにもまた行きたい。

         

        2018.11.29 Thursday

        フィレンツェ一人旅、レポートその13。

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          アルノ川のあちら川に行きました。

          犬の散歩してる!

           

           

          このクレーンすごい!

           

           

          この看板、ちょっと怖い。

           

           

          こういう光景を探していた。

          イタリア語の授業で橋の上が駐車場(公式か非公式か不明)というのがあると知った。

          それがここだ!

           

           

          橋のたもとのジェラート屋。

          この日は黒ごまとスイカ。スイカがおいしかった。

          ここで日本人のご夫妻と少しお話。

          銀婚式の記念にイタリア旅行、一日一回ジェラートを楽しみにしているといってました。

          仲の良さそうなご夫婦、幸せそうだった。

           

           

          さて、映画館に。

          ポスターに心惹かれ、

          これは「皆はこう呼んだ、鋼鉄ジーグ」のポスター。
          イタリア語の題名が好き、「Lo chiamavano JEEG ROBOT」

          半過去三人称複数ですよ!

          WOWOWのが録画してあるはずだから、今度ゆっくり見よう。

           

           

           

          きゃー、ダーティ・ハリー!

          44マグナムでかいー!

           

           

          マカロニウエスタンですよ!

           

           

          さて劇場に入りました。

          この日は「エベレスト」という映画を見たんだけど、

          (写真の中のETは別の日の宣伝)

          フィクションとノンフィクションの組み合わせで2本ずつ上映される。

           

           

           

          名画座みたいな感じなので、映画1本が安かった。

          5ユーロだったかな。

           

           

          バルコニーがあるのがイタリアの劇場の普通らしい。

          この日の映画は6人くらいしかお客さんがいなくって、

          テラスを使っている人はいなかったようだ。

           

           

          映画が終わったらおねえさんがチケットをもぎりに来た。

          続けて見てもいいし帰ってもいい。

          続けて見るときは追加料金だけで見られるようだ。

          なんかゆるーいシステムでおもしろかった。

          私は寄らなかったけど、バールは充実している。

          今度はここのバール使ってみたいな。

           

          2018.11.28 Wednesday

          フィレンツェ一人旅、レポートその12。

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            バスターミナルを出て散歩開始。

             

            窓拭きを丁寧にしている働く人。

             

             

            映画の中に出てくる人みたいだ。

            駅の近くのホテル。

             

             

            かわいくって撮影。

             

             

            昔フィレンツェに来たときに入ったバール。

            奥のドアが多分トイレ。

            トイレに入りたいのにいつも鍵が閉まってる。

            待ってても誰も出てこない。

            どうしたものかと思っていると別のお客さんがレジで鍵を受け取ってトイレに。

            そうか、そういうシステムなのかと見習う。

            そういう記憶のバール。

            今はどうなのかなあ。

             

             

            どうしても来たかったトラットリア「Sostanza」(ソスタンツァ)。

            昔の職場で、先輩が結婚してイタリアに新婚旅行に行った。

            行きの飛行機の中で(多分アリタリア)隣の席のイタリア人の方に

            フィレンツェに行くならここがおいしいよと教えてもらったというお店。

            ところがその先輩はマクドナルドに行ったらしい。

            その後、ならば私が行くべしとやってきたSostanza。

            なにを頼んでいいかわからないが、他の席の人の料理を見て指さして注文。

            そのときは鶏肉をレモンと一緒に焼いた料理だった。

            おいしかったんだ、それが、すごく。

            先輩が気の毒になった。

             

             

            メニューが手書きなんです。

            これもイタリアあるある。

             

             

            まだSostanzaは開いてなかったので向かいのお店をのぞく。

            布が山積みに。

             

             

            ハギレ3ユーロ。

             

             

            うわー、宝の山に見える!!!!

            服にするような生地ではなく、椅子とかソファとかのための布。

             

             

            この刺繍のも3ユーロなのかと疑う。

            だって、ベージュのところも全部刺繍なんですよ。

            きっと椅子とかそういうのに貼り付けてあったのをはがしたんだと思います。

            刺繍がこすれていて古いんですが、すごくいいんです。

            この刺繍のを2枚と、右の赤い布を買いました。

            刺繍は10、赤は3ユーロでした。

             

             

            天気良し。

            さてどっちに行こうか。

             

            2018.11.27 Tuesday

            フィレンツェ一人旅、レポートその11。

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              今日はフィレンツェ駅のレポートです。

              私が初めてフィレンツェに行ったのはもう20年くらい前のことです。

              イタリア語なんて全然わかりませんし、英語もなんちゃってで、

              ここから更に田舎の街に行こうとしてローマから汽車に乗ってやってきたのでした。

               

              イタリアの中ではちょっと小さめの駅です。

              ローマの駅なんてもうちょっとしたラビリンスです。

              ナポリの駅はなんだか危険がいっぱいな印象。

               

               

              フィレンツェには2つの鉄道が通っています。

              ひとつが国鉄。

               

               

              もうひとつがイタロです。

              イタリアのお金持ちたちが出資して作ったエレガントな鉄道です。

              券売機もちょっぴりかっこいい。

               

               

              ミラノまで43.9ユーロで行けます。

              高いのか安いのかわからないが、日本よりは安いと思います。

               

               

               

              ロゴもかちょええです。

               

               

              制服がかわいくてつい見とれてしまった。

              鉄道か、フィレンツェ観光のキャンペーンガールたち。

               

               

              最近大きな都市の駅にはゲートができたらしい。

              チケットがないと中に入れない。

              昔は入り放題だった。

              むしろ改札がなくて不安だった。

               

               

              国鉄もイタロも一緒に表示。

              到着の遅延時間の欄があるのがイタリアらしい。

               

               

              これがイタロです!

              かっこいい!

               

               

              駅から出ました。

              路面電車。かっこいい!

               

               

              次はバスターミナルです。

              ここに空港までのリムジンバスの時間の確認に来ました。

              昔ここで相当時間つぶした記憶。

               

               

              あまりきれいじゃなんだけど、こうして時間がたってみると

              庶民的で懐かしい。

               

               

              ここからはトスカーナの他の街の中長距離バスが出ます。

               

               

              行き先表示版。

              これはデジタル表示のせいでぴろぴろしているのではなく、

              表示がぶっ壊れてこうなっているのです。

              イタリアらしい。

               

               

              窓口は3つあるが、

               

               

              ひとつしか開いてないので行列中。

              昔もそうだった。

              イタリアあるある。

               

               

              紙の時刻表が一番である。

               

               

              なんたって暇なので、散歩しながら、いろんなことを確認に回っていました。

              このあと映画館にもプログラムと時間の確認に行きました。

              おねえさんと相談してどの映画を見るか考えました。

              暇っていいなあ。

               

              2018.11.26 Monday

              フィレンツェ一人旅、レポートその10。

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                フィレンツェの旅の続き。

                 

                だんだんDuomo、見飽きてきました。

                毎日、ですから。

                ぜいたくなことだとはわかっています。

                だけど、です。

                 

                 

                働く車。

                 

                 

                売店です。一体もう、なにを売っているのか分からないような状態になっています。

                 

                 

                心奪われた靴屋。

                 

                 

                この真ん中にある靴!これ、ほしい!

                しかし、200ユーロを超えていた。

                 

                 

                働く車。

                 

                 

                働く車。

                 

                 

                これ有名ブランドのお店の壁紙(多分シンボル的な)。

                なんだっけなあ。フェンディとかフェラガモとかそういうの、の。

                 

                 

                働く車。組写真です。

                 

                 

                日本の働く車と関節の使い方が違う感じ。

                 

                 

                駅前の工事。舗装を直しているようなんです。

                 

                 

                座ってしゃべっている風景、ここはイタリア。

                 

                 

                次回はフィレンツェの駅の中に潜入、します。

                 

                2018.11.24 Saturday

                フィレンツェ一人旅、レポートその9。

                0

                  散歩の後は友達と待ち合わせてランチ。

                  イタリア語でランチはpranzo(プランツォ)といいます。

                   

                  このお店はバールでもあり、食堂(トラットリア)でもあります。

                  家族経営のかわいいお店でした。

                   

                  テーブルの上の、たったこれだけのセットなんだけどかわいい。

                   

                   

                  ラビオリ。

                  量が少ない感じだったけど食べたらおなかいっぱい。

                   

                   

                  友達が撮ってくれました。

                   

                   

                  こちらはお友達が注文したパスタ。

                  トスカーナの料理という感じ。南とはぜんぜん違う。

                   

                   

                  このあと私は毛糸屋さんにもどったんですが、まだ午後の部が開く前でした。

                  偶然店員さんでブラジル人のリンダさんに会い、「リサ、図書館知ってるか?」って聞かれ

                  知らないよっていったら、「教えてあげるからとりあえずコーヒー飲みに行こう」といわれ

                  近くのバールに行ってエスプレッソをおごってもらいました。

                   

                  たぶんまだフィレンツェに着いて3日目でした。

                  2日目でコーヒーをおごってもらうことになるとは。

                  旅先でいつもこんなにおもしろいことや楽しいことが起きるわけではない。

                  だれとも接触せず無言で過ごす旅もあれば、ふれあいを求めて会話を続ける旅もある。

                  自分がどういう旅をしたいか。

                  私が特別ではない。

                   

                  2018.11.23 Friday

                  フィレンツェ一人旅、レポートその8。

                  0

                    フィレンツェの旅の続き。

                     

                    この場面、ちょっと衝撃でした。

                    売店の飲み物冷蔵庫です。

                    イタリアには飲み物の自動販売機はありません。

                     

                     

                    がっちり鍵かかってます。

                    どうやって買うんだろう。

                     

                     

                    フィレンツェの街の角は薬局かジェラート屋です。

                    果物のジェラートが多いし、おいしい。

                    どこのお店も自家製なんだと思います。

                     

                     

                    豪華な感じのお店。

                     

                     

                    イタリアって外に座れるところがある。

                    日本ってその辺で休むってできないですよね。

                     

                     

                    どこかのレストランの厨房。

                     

                     

                    表では開店準備中。

                     

                     

                    働くおにいさん。

                     

                     

                    Duomoに戻ってきました。

                    こちらは裏側なので人が少ない。

                     

                     

                    修理しています。

                    私の泊まったホテルの朝食の場所からもDuomoが見えるんですが、

                    見えるところはほとんど工事中でした。

                     

                     

                    白い大理石、緑の大理石、ピンクの大理石で構成されています。

                    Firenze近隣のものだそうです。

                     

                     

                    近くで見るとやはり汚れているので、

                    ケルヒャーしたいなとつい思ってしまいます。

                     

                     

                    お仕事の車。

                     

                     

                    これ、多分Firenzeのレンタル自転車です。

                     

                     

                    また毛糸屋さんに来ました。

                    ほしい色の番号を紙に書いて(これをしているのは私だけなんですが)

                    在庫を調べてもらいました。

                     

                     

                    写真を見るといろんなことを思い出します。

                    まだこのときはジェラートを食べても大丈夫な季節でした。

                    (今だったら寒いと思う)

                     

                    2018.11.22 Thursday

                    フィレンツェ一人旅、レポートその7。

                    0

                      フィレンツェ一人旅の続き。

                       

                      大きな扉の奥、気になる。

                      アーチの感じもぐっとくる。

                       

                       

                      空を切り取る。

                      ヨーロッパは光と影の世界。

                       

                       

                      道端でお話している人たち。

                      日本では無駄話ってなんだか「悪」の扱いだけど

                      イタリアでは「必要」なもの。

                      なぜ悪なんだろうかと最近よく考える。

                       

                       

                      警察の車。

                      イタリアには警察以外にいろいろと取締のしくみがあり

                      実はその区別が私にはまだ明確ではない。

                       

                       

                      光と影とイタリアのおじさま。

                       

                       

                      働く車とおにいさん。

                       

                       

                      このセーターにひかれて、じっと見る。

                      首と裾は編みなんだけど、真ん中はそうじゃない。

                      プレスみたいな織りみたいな作り。

                       

                       

                      着るという観点ではなく、作るという観点でじっくり観察。

                      お店に入って見せてもらった。

                      他にも黒がありました。

                       

                       

                      イタリアの犬。

                       

                       

                      この展示方法は伸びそうでかわいそうなんだけど、

                      このセーターのポイントは編み終わりの始末である。

                      よくあるパターンはゴム編みをつけて襟を形成する。

                      これはそれをせず大きく襟ぐりを作っておしまい。

                      アラン模様も美しい。

                       

                       

                      見ただけでカミシア感あり。

                       

                       

                      今日の最後の一枚はシスターたち。

                       

                       

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