2018.11.16 Friday

フィレンツェ一人旅、レポートその4。

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    フィレンツェ旅の続き。

     

    レプッブリカ広場。

    お友達の解説によりますと、この建物はフィレンツェらしくない(違う地域の建築様式らしい)

    で地元の方に評判が悪いらしい。観光客の私には立派ですてきに見えます。

     

     

    お仕事の車、今回は多く登場します。

    給水車でしょうか。

     

     

    私の中でのイタリアあるある、移動式メリーゴーランド。

    こういう歴史ある広場にあると映画の中みたいに見える。

     

     

    私の中のイタリアあるある、イタリアの犬はたいへん忠実で賢い。

    知らない人が口笛吹いたりしてもそっちを向かない。

     

     

    フィレンツェのアップルストアです。

    日本とぜんぜん違う。

     

     

    中はこんな感じ。市役所とか銀行のホールに見える。

     

     

    イタリアの建築はなにがすごいかってこの曲線。

    トスカーナのだまし絵的な装飾はあまり好きじゃないけれど

    精密な彫刻とカーブにはぐっとくる。

     

     

    フィレンツェのドルチェ&ガッバーナです。

     

     

    ここの前通る度にこのワンピースをじっくり見ました。

    清楚とサイケがくっついてる。

     

     

    こういうプレートあちこちにあった。

    絵になります。

     

     

    秋の入口だったので街のあちこちにニットが展示されていました。

    ここはやはりニットの国なんだなあと実感しました。

     

     

    お仕事の車。

     

     

    お仕事の車と、映画館オデオン。

    今回オデオンに行くことはなかったんですが(上映映画がミッション・インポッシブルと

    マンマ・ミーアだったので見る気しなかった。イタリア語の映画が見たかったんです)

    ここは中がテアトロ(劇場)みたいな席配置になっているんです。

    次回は絶対にここで映画を見たい。

     

     

    こんな感じでスケジュールが発表されています。

     

     

    ぴっかぴかの車。

    イタリアでなかなかこんなきれいな車を拝見することないです。

     

     

    いすゞ。

     

     

    フィレンツェは駐車場がないので、路駐天国です。

     

     

    バイクも。

     

     

    日本なら立体駐車場だとか駐輪場だとか考えますが、

    ここにいると、それでいいのならいいじゃないかという気になってきます。

    日本における社会問題、イタリアにおける社会問題、それぞれあると思いますが、

    イタリアにおける問題の方が日本よりはるかに大きい気がします。

    優先順位から行くと車の問題なんてだいぶあとです。

    2018.11.15 Thursday

    フィレンツェ一人旅、レポートその3。

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      フィレンツェの旅の続きです。

       

      私はイタリアの仕事をするおじさんの姿が好きです。

      フィレンツェの中心部は車の出入りが規制されています。

      ゴミ収集車は特別です。

       

       

      Duomo広場から川に向かって歩きます。

       

       

      サン・ジョヴァンニ洗礼堂。

      こちらが先に作られてDuomoはその後。

       

       

      ツアーのみなさんでしょうか。

      日本人のツアーの方はほとんど見かけませんでした。

      アジアの方は中国か韓国、でした。

       

       

      こういう乗り物もあります。

       

       

      おとなしいです。

       

       

      これは乗り物じゃありません。

       

       

      また働く人。かっこいい。

       

       

      手に持っているのはエスプレッソじゃないの。

       

       

      アパレルやバッグのお店が多い。ごみも多い。

       

       

      Duomoとレプッブリカ広場の位置関係がわかっていれば大丈夫。

       

       

      なんだか敷居の高いモレスキン。次回は入りたい。

       

       

      ナポリはこの手のお店がすんごく多いけど、Firenzeは少ない。

       

       

      街を歩きながら写真を撮りました。

      観光客と住人がFirenzeという街を住み分けている。

      イタリアの都会はどこもそんなしくみ。

      日本はもっと新しいものが覆いかぶさっているかな。

       

      2018.11.13 Tuesday

      フィレンツェ一人旅、レポートその2。

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        フィレンツェ一人旅の続きです。

        友達と別れて午後は毛糸屋さんへ。

         

        Compolmi Roberto Filati というお店です。

        Duomoからそんなに離れていません。

        入り口はこんな感じ(なぜピンぼけ?)。

         

         

        朝からやっているので、朝食を食べてすぐにだって行けます。

         

         

        わくわくするようなショーウィンドウです。

        まだ夏糸も一緒にディスプレイされていました。

         

         

        これがお店の中の毛糸一覧の棚です。

        (ほんとは触っちゃいけないみたい。ばんばん触ってた)

        ここの毛糸は全部オリジナルです。

        太さや色の種類がたくさんあって、自分がどんなものを編みたいかを決めたら

        カウンターに行って色見本を見せてもらって色を決めます。

         

         

        お店にはいくつかパネルがあってお店の紹介しています。

         

         

        写真の右側のジャンパオロさんがお店を作りました。

        今ではおじいさんです。

        とっても優しくて、毛糸を知り尽くした方です。

         

         

        これはジャンパオロの子供たち。

        息子さんロベルトがお店を継いだので今のお店の名前がロベルトになっています。

         

         

        女の人が触っている毛糸の束はサンプルです。

        手に取れるものはすべてサンプル。

        カウンターの向こう側に商品があります。

        イタリアではお買い物をするときは相談して買います。

         

         

        最初のお客さんの相談が終わるまでみんな待っています。

        お店の人はリンダさん。

         

         

        これは太いモヘアの毛糸。

        私はここに毎日のように通って、毎日違う毛糸を買いました。

         

         

        たくさん買った毛糸、まだもったいなくて使ってません。

        続きはまた明日。

         

        2018.11.08 Thursday

        フィレンツェ一人旅、レポートその1。

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          夏の南イタリアのレポートもしないまま11月になってしまいました。

          少しずつイタリアの旅を振り返っていきます。

           

          9月のFirenzeの旅は一人旅。

          Firenzeに留学中のお友達に会いに行きました。

           

          羽田空港。これからルフトハンザに乗ります。

           

           

          ドイツ・ミュンヘンで乗り換えて夜Firenzeに着きました。

          日本を出る前からすごく緊張していて、不安でした。

          Firenzeに着いてバス乗り場に行って、

          駅に行くバスの運転手さんに行き先を確認したときにどっと安心して

          そのあとは夜の街を走るバスを楽しみつつ駅まで行きました。

          駅の近くには夏と秋の間を楽しむ人がたくさんいて、また安心。

          その後ぐんぐん歩いてDuomo広場に向かいました。

           

          この写真は朝起きて、ホテルの窓からの風景です。

          Duomo側とは反対なので静かです。

          遠くトスカーナの丘が見えます。

          映画「魔女の宅急便」の中そのものの風景。

          ほうきがあれば・・・

           

           

          ホテルは建物の4階にあります。

          (イタリアのこのしくみに慣れるのに時間かかった)

           

           

          手前のドアは手動です。

          乗ったら階のボタンを押して、内側のドアを閉めます。

          3人まで。

           

           

          ホテルの建物の玄関を出るとどどーん。

          朝からたくさんの人が並んでいます。

          中を見学するための列です。

          毎日途切れることがありませんでした。

           

           

          同じ建物の1階はジェラート屋さん。

          (Firenzeはジェラート屋だらけだった!)

           

           

          反対側はトスカーナ産の化粧品屋さん。

          どちらも観光客向けのお店です。

           

           

          さて、友達とDuomo前で合流して再会のあいさつ。

          何年ぶりでしょうか。

          私がイタリア語を習い始めたときのご学友です。

          たいへんな才女です。

          (私はたいへんな平民です)

           

          街を案内してもらいました。

          いろんな話を交えつつ散歩を楽しみました。

           

          とある工房。

          何してるんだろうとついのぞく。

          見ていると入って入ってといわれ、近くで見学する。

          金属の壺的なものに装飾を施しています。

          なかなかの地道な作業です。

          楽しそうではある、が。

           

           

          これを作るみたいなんですよね。

          古く見える。

          イタリアの芸術は紀元前から続いています。同じものがずっとあるわけではなく、

          壊れたり汚れたりするから、レプリカを作って取り替えたりしてるんですよね。

          その時代その時代の技術もあると思いますし、昔の技術もなぞりつつなんだと思います。

          日本ってそういうことしているか?とか彼女と考えつつ見学しました。

           

           

          ベッキオ橋のあちら側。

          小さな市場がありました。

          ああ、こういうの好きだ。

           

           

          だんだん暑くなってきた。

          オリーブも元気がいい。

           

           

          お昼。

          やはりトスカーナに来たらピンチです。

          うどんみたいな麺で、弾力があって、太いです。

          お肉をパスタのソースで使っているのが私にはたいへん新鮮で

          ひとりでわーわーいいながら食べ始めました。

          (南ではお魚とか貝とか)

          量はそんなに多くないんですがお腹いっぱいになった。

           

           

          これはおつまみとして出てきました。

          トリュフ入りのチーズにクラッカーが刺さっております。

           

           

          トスカーナのパンについて聞きました。

          トスカーナのパンはお塩が入っていないそうです。

          ふむふむ。

           

           

          また散歩を続けて、橋のたもとのジェラート屋さんへ。

          ここ、おいしいと評判だそうです。

          本場のジェラートは、まず安い。味はいくつ選んでもいいみたい。

          ピスタチオ(スプンの刺さっている方)美味でした。

           

           

          Duomoに戻ってきました。

           

           

          続きはまた明日。

           

          2018.09.15 Saturday

          フィレンツェに行ってきました。その3

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            毛糸屋さんとは別にもうひとつ編み物的な出会いがありまして、

            その方から毛糸を買いました。

            その前にたっぷり話をして、またフィレンツェにおいでよと誘っていただきました。

            さて、私の人生どうなる!?

             

             

            毛糸屋のおねえさんに図書館を教えてもらいました。

            静かで、中庭があって、居心地よくいいところでした。

            (友達から置き引き注意との忠告。特にトイレ時)

            なぜこの写真を撮ったかといいますと、

            上の飾りは絵なんですが、こういう装飾はトスカーナっぽく、

            思わず撮影。教会とか壁全体に描いてあるところもあります。

             

             

            駅とドゥオーモを結ぶ道の途中にトラットリアがありまして、

            地元の方も観光客もやってくるお店でした。

            ちょっと風邪が悪化しつつあり、温かいお豆のスープをいただきました。

            配膳されたときは多いかなと思ったけど、おいしくてあっという間に完食。

             

             

            出発の前日。

            慌てて糸紡ぎ。

            もう一度フィレンツェに来るかどうかは別にして、

            フィレンツェに来る前と来てからで気持ちがぜんぜん変わりました。

            もやもやしていた気持ちが晴れ(この写真みたいに)

            自分がどうすべきか、なにをすべきかがわかってきたんです。

             

             

            帰る日。

            駅の近くのバスセンターまで歩く。

            風邪を引いているのでゆっくり目に歩く。

            バスの時間も乗り場も支払い方法も調査済みなので安心してバスを待つ。

             

             

            んまあ、そのあとフィレンツェ発の飛行機の出発が遅れて

            乗り継げないんじゃないか問題が起きてかなり冷や汗かきました。

            フランクフルトで飛行機を降りたときにANAの方が待っていてくれて

            羽田便へのゲートまで送ってくれました。

            風邪で走れなかったので、間に合うこと、歩いていけること何度も

            繰り返してもらって安心しました。

             

             

            最初、一週間もなにをしようか、退屈なんじゃないかと

            心配しておりましたが、あっという間の時間でした。

            フィレンツェの街はたいへんきれいで歩きやすく、

            多くの観光客に愛されているようでした。

            日本人の方は思っていた以上に少なく、イタリア観光離れを感じました。

            (もしかして私の行かなかった美術館とかにいっぱいいたかも)

             

            今回は私のイタリア語の武者修行の要素も併せ持っており

            あらゆる場面、あらゆる方に積極的に話しかけてみました。

            ホテル、毛糸屋さん、レストラン、映画館。

            それっきりの方もいれば、何度も会う方とは会う度にあいさつする

            仲になりました。みなさん親切で、私のつたないイタリア語でも

            聞いてくれました。またしてここでも、全部話さずとも

            全部わかっちゃう状態が起きました。

             

            本当にもう一度フィレンツェに行くかもしれません。

            今度は編み物武者修行です。

             

            2018.09.13 Thursday

            フィレンツェに行ってきました。その2

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              フィレンツェの旅の続きです。

               

              これはうさぎとキノコのラビオリ、です。

              プロチダでもうさぎ食べられますが、

              トスカーナの方が本場かもしれない。

              これをいただいたお店は、バールと食堂が合体しているお店で

              地元の方がお昼を食べに来るお店でした。

              家族で経営してて、奥様、美しい方でした。

              私のお友達の行きつけのお店。

               

               

              私が通った毛糸屋さんで、一番始めに買った毛糸。

              モヘアの太いもの。

              単色もありますし、段染めもあります。

              何色か一玉ずつ買いました。

              一玉ずつでどうするの?(少なくてなにもできないじゃない?)

              って聞かれたんだけど、そりゃあ買えるものならいくらでも

              買いたかった!!

               

               

              今回の私の目的のひとつ、映画を見る。

              残念ながらここは名画座で、すんごく人が少なくて

              それはそれでたいへん快適に見ることができました。

              どうしたかったかというと、イタリアの人たちは

              おしゃべりしながら、ときに電話しながら映画見ると

              聞いたんです。日本じゃあ絶対禁止。

              そういう雰囲気を味わってみたかったんです。

               

               

              このバッグは行きつけのパン屋さん(川崎の)のお買い物バッグ。

              これとフィレンツェを一枚に入れたかった写真。

              川崎の方に伝わったかしら。

               

               

              今回のもう一つの目的。

              「SOSTANZA」という食堂です。

              昔フィレンツェに行ったときにいただいておいしかったから。

              今回はアーティチョークのオムレツ。

              ふわふわで、かりかりで、おいしかった。

              他のも食べたいぃ。

               

              2018.09.12 Wednesday

              フィレンツェに行ってきました。

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                旅を終えて帰ってきました。

                行ったのはイタリア、フィレンツェであります。

                 

                夜、飛行機でフィレンツェに着きました。

                駅までバスに乗り、歩いてドゥオーモ広場へ。

                9時過ぎてましたが、観光客がそぞろ歩きしている。

                危険な感じはしなかったです。

                それにしてもちょっとだけライトアップされたドゥオーモ、美しい。

                 

                 

                こちらはホテルのアメニティ。

                トスカーナのデザインがセンスよく。

                 

                 

                朝起きて窓を開けるとトスカーナ。

                遠くには丘が見えます。

                屋根瓦は茶色。

                こういうの見ると、来たんだなあと。

                 

                 

                ちょっと角度をずらして。

                雲もトスカーナ。

                屋根の上を歩きたい。

                 

                 

                ホテルのエレベーターです。

                自分でドアノブを開けて乗るタイプ。

                ゆっくりゆっくり上がります。

                最大3人まで。

                 

                 

                今回どうしても行きたかったフィレンツェの毛糸屋さん。

                ほとんど毎日通いました。

                もちろんお店の方みんなと友だちになりました。

                イタリアでは毛糸屋さんに限らず、買い物をするときには

                まずお店の人とあいさつの後、なにを探しているか話します。

                セーターを編みたいんだけど、

                この毛糸のシリーズで違う色がほしいんだけど、

                孫に靴下編みたいんだけど、などなど。

                それから色のサンプルだの、触り心地だのという話になります。

                決まったらやっと商品を手に取れるんです。

                だから商品はカウンターの向こう側にあります。

                 

                 

                これはホテルにあったガイド。

                南イタリアの英語のガイド。

                表紙は私の愛するプロチダ島です。

                行きたくなっちゃうじゃん。

                 

                 

                今回、すごく不安でした。

                一人で行ったというのもあるし、着いてももやもやしてた。

                空港でバスに乗る時に行き先をイタリア語で確認したとき

                やっと心が落ち着いて、うわーと湧き上がるように元気になりました。

                バスで中心地に近づくほどにわくわくが止まらなくなりました。

                言葉を話すことで、不安な魂が口から抜けていったんです。

                 

                ホテルに着いてから自己紹介。

                最初に名前を教えてくれたのはホテルのフランチェスカさんでした。

                (私の旅の中でとても重要な人になります)

                続きはまた明日。

                 

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