2020.06.26 Friday

銀座で学ぶ。

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    午前銀座へ。編み物を習いに行く。コロナの間、わからないことがまだあるなと気づく。本を見てもいまいちわからない。動画を見てもわからない。私の理解の仕方からして手順ではなくしくみがわかればいいということが分かってきた。ならばきちんと習うべきだ。編み物の技術を誇っている先生の教室へ。しくみを理解、手順を理解、あとは繰り返し練習。先生は他の方法も教えてくれた。編みたいセーターの実現方法についても質問。まずは本読みから。編み物をする人は文章読解力が弱いとのこと。確かに。あとで「書いてあったじゃん」ってことよくある。なんとかなりそうですね、といわれ、なんとかなりそうな気になってきた。

    次いつ行けるかわからないけれど、練習と着手と、次の課題探し。月イチで行けたらいいな。

     

    2020.06.13 Saturday

    次の段階へ?

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      昨日気がついたこと。イタリア語を勉強している。日記を書くという本で勉強している。以前イタリア語のレッスンに通っているとき毎日日記を書いて先生に添削してもらっていた。だからちょうどよいと思って買ったのだ。それは日本人の先生が書いた文章だ。だから、日本人の私が読んでも違和感がない。しかしイタリア人たちはそのように書いたり話したりしない。ここ数日勉強していておかしいなと思っていたのだ。本にケチを付けているわけではない。ではなんだろう。それをだんなさんに説明しながら気がついた。この段階は通過した、のではないかということ。もういいのだ、きっと。もっと違う本を探すべき、もしくは違う勉強方法を。うーん、ティナ先生に会いたい。そして私のこの問題の相談に乗ってほしい。

       

      2020.06.12 Friday

      電子辞書は大切に使いましょう。

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        昨日だんなさんに現在の電子辞書事情について調べてもらった。

        電子辞書は安いものではない。簡単に買い換えられるものではない。

        また使ってみて分かったことだけれど、イタリア語→日本語だけでは勉強する上では足りない。日本語→イタリア語ももちろん必要だし、イタリア語→英語、英語→イタリア語もほしい。できればイタリア語→イタリア語もほしい(この機能だけは電子辞書になかったので、紙の辞書で買った)。つまり辞書は何種類もないと言語を理解することができないのだ。

        いまの電子辞書はそうなっていない(正確には2020モデルは)ので、今買い換えるならば2019モデルを型落ちで買ったほうが良さそう、というのが結論だった。今のを大切に使います。

         

        2015.12.05 Saturday

        一番のほめ言葉。

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          イタリア語のクラスで毎週宿題と日記を提出している。
          今週の授業で先生が「だんだんイタリア語っぽくなってきた」といって返してくれた。
          なんといううれしさ!
          来週もがんばる!

          2015.09.23 Wednesday

          通い始めて1年。

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            シルバーウィークも今日で終了。

            が、イタリア語の授業はある。
            治外法権。
            映画を見るという宿題が出ていた。
            課題映画と自由映画があり
            自由映画だけを見て行った。
            なぜ見なかったのかという話題で一周して(見た人がひとりだけだった)
            自由映画で一周して
            授業終了。

            自分が思っていることを話すって
            かなり簡単ではない。
            でもなんとか乗り越えた。

            ここから2週間お休み。
            ここに通い始めて1年がたちました。
            結構あっという間だった。
            しかもつらくない。
            (前の学校はつらくなったのでやめた)

            来週で9月が終わるなんて信じられない!

            2015.05.20 Wednesday

            クロスワードパズル3日目。

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              今週から始めたイタリア語のクロスワードパズル、今日は帰りの電車の中でできあがった。先生に、クロスワード作ってきましたといったら、いいよといってくれた。一日一日パズルに入っている単語の数が増えていく。楽しい。
              学校まで歩く道のりの中で、編み物の新しいアイディアも出てきた。
              今のこの、ひらめき全開状態をたっぷり楽しみたい。

              2015.05.18 Monday

              ひらめきのクロスワードパズル。

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                イタリア語でクロスワードパズルを作ろうとしている。語彙の不足もあるが、ひらめきが小さいということに気がつく。これは繰り返さなくっちゃ。毎日1つ作ってみようか。おお、それはいい。これを毎日続ければ一週間で7つ、一ヶ月で30個、一年で365個できるわけだ。これはおもしろい。とりあえず今週の分を宿題といっしょに提出してみよう。

                2014.02.05 Wednesday

                お灸教室でぽかぽか。帰りは雪の街。

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                  昨日お灸教室なるものに行って来た。数ヶ月待ちの大人気教室である。待ち行列ができるほどのものには近寄らないようにしているが今回だけは別。とにかく楽しみだった。お灸でなにがどう変わるか、これがテーマだった。自分の体で実験できるのであるからこんな楽しいことない。
                  ツボの意味、ツボの場所、ツボと効果、実践、効果の確認とメニューは進んでいく。お灸は実際に火をつけてシールでつけるタイプ。燃えるのは2分。冷まして3分。全部で5分の治療。温かく感じる場合もあれば感じない場合もある。やはりひどいと感じないようだ。
                  1時間半のコースが終わってみると体はほんわか温まり、背筋も伸びて、肩も軽くなっていた。お灸はお香であるから10個もやるとそれはそれは線香臭いのであるがそれも苦にならない。帰りの街は雪が降っていたけれど、体は温かくて雪さえも心地よいと感じた。
                  一日たって肩こりはだいぶ緩和。全然ないわけじゃないけれど、効果があると言ってもいいレベル。早く大量にお灸を買ってきて毎日貼りたい。

                  2013.06.07 Friday

                  街と比喩。

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                    先日イタリア語で詩を作る機会がありまして、辞書を引いたり、何度も書き直したり、四苦八苦しながら書いたわけです。文法的な問題もありますが、基本的に表現力が問われるわけです。テーマは街と比喩でした。街を形容詞とかで例えで表現するんです。時間がかかりましたがとても楽しかった。少ない知っている単語を使って表現する方が知恵を使う。小学生の作文ってこういう感じなんだなと思いました。
                    それはそれでいいとして。ずっと前からなんですが、例えるってなんだろうと思っていたんです。説明するときに使う例え。これってつい使ってしまうけれど果たしてなんのためだろうか、と。心配なのは例えを多用しすぎて、実は確信を表現できなくなっているのではないだろうか。ずばりそのものを言うって簡単ではない。だから「例えば」とか「なんて言ったらいいかわからないんですが」と話し始める。言葉の渦の中にそのものはあるんだけれど、包むようにしか言葉を口に出せない。これがいいことなんだろうかとここしばらく、1年以上考えていることなんです。

                    2013.05.11 Saturday

                    脱・空気読む。

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                      今日はしっとりと雨。静かに編み物。かぎ針だけだと飽きてしまうので棒針で帽子を編み始めたら案の定連鎖が始まり止まらなくなる。帽子は夏にイタリアにお嫁に行くことになっている。気に入ってくれればいいなと思いつつ編む。
                      今季のイタリア語教室。ペラペラの人が多くてただただ感心する。試験を控えていたり、資格のために来ている人が多く圧倒される。私にできるのはしーんとしたときに発言することくらい。先生は順番に当てるようなことはしたくないようで、生徒にどんどん話してほしいと常々いっている。しかし日本の学校教育で生徒が積極的に話して授業が進んでいくなんて夢のまた夢のようなもので、空気を読むという文化の中ではなかなかできるものではない。しかしこれまでの数年の中でしーんとしたときの先生の機嫌や、空気を読んでしまうばかりにお葬式のような授業になっていたことを思うと自分のはずかしさなど別次元のことだと思うようになった。それに外国語は自分で話さないと上達しないし。毎週通うのが楽しいと思えるようになりたい。

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