大阪の古墳。

大阪のお土産シリーズ、古墳ふせん。

お茶屋さんでいただいたからお茶の色なのかしら。

もったいなくて使えない。

前方後円墳、前が四角いところで後ろが丸いところという解釈ならば

この形は逆さまである。

 

 

徐々に原宿個展の準備をしつつ、

たまには自分の絵を出してみてもいいんじゃないかという思いに至る。

しかしもう描かないだろうし、

そういう発展性のないことをしてもいいのだろうかという思いもある。

 

 

今日、注文していた毛糸が届く。

どの色も私の心も「ぐぁしっ」とつかむいい色だ。

左上の糸を使うのは多分2回め。

それ以外ははじめて。

全部自分のものにしたいけれど、

原宿で靴下を編んでもらいたいから持っていく。

なくなったらまた買えばいいさ。

それが市販の毛糸のいいところ。

 

 

|2017.02.03 Friday|旅するcomments(0)|by ciao

大阪のおみやげ。

大阪レポの続き。

友達を通じて知り合ったsaredoさんという糸と靴下のご夫婦。

今回藤井寺のイベントに来てくださった。

そして注文した靴下を持ってきてくださった。

最近強い色が好き。

 

 

去年もご一緒した梶村鍼灸院の奥様が漢方茶を紹介していた。

お茶で体を温めるということに興味があり、奥様にお茶を分けていただいた。

同じ山陰育ちということでいつもよくしていただいて、たいへんやさしい方。

実は時間があったら鍼灸してもらいったかったんです。

大切に飲みます。

 

 

こちらは私の友達、岡田園のほうじ茶。

なんとお店で緑茶をほうじてほうじ茶にしている。

飲みたくなって分けてもらった。

お店の中がいつもいい香りだったのはそういうことだったのか。

帰ってきて小分けにして、我が家も良い香り。

 

 

 

まだまだ大阪の思い出に浸っていたい。

プロ野球のキャンプが始まったので私もキャンプインすることにした。

汗なのか涙なのかわからないものが目からポロポロ出てくる。

 

|2017.02.02 Thursday|旅するcomments(0)|by ciao

大阪の旅。

昨日、大阪から帰ってきました。

こちらでは編み物以外のレポートをしたいと思います。

 

この写真は大阪に出発する前日に

私が作ったシュウマイ。

簡単でおいしい。

いい肉を使えば使うほどおいしい。

 

 

大阪の心斎橋に「今井」といううどん屋さんがあります。

私はここのうどんが好きで、というかここしかお店を知らない。

いつも新大阪から地下鉄・御堂筋線で

なんば駅で降りて、ここに連れてきてもらいます。

お客さんは年配の方が多いのでちょっといいお店なんだと思います。

 

親子丼&きつねうどんセット。

この黄身の輝き、たまらんでしょう。

一瞬で食べてしまったよ。

 

 

こちらはきつねうどん。

私は関西の青いおネギが好き。

甘いおあげが好き。

すんだおつゆが好き。

全部好き。

 

 

イベントを主催している私の友達が、

私の眉毛を見かねて整えてくれました。

そう思うとですね、いろんな人の眉毛が気になります。

友達のお姑さんと私はお互いの顔を見つめて、

お互いの眉毛をじっと見るという爆笑場面もありました。

 

 

そしてこちら。

大阪出張では有名な551蓬莱の豚饅。

なんでも新大阪では蒸した豚饅はこれまで売ってなかったらしい。

そういえば去年なんだかがっかりした記憶あり。

最近は買えるようになったといろんな人に教えていただく。

豚饅とシュウマイを買い込んでのぞみ20号自由席に乗り込む。

 

 

実は去年我慢したのに後ろの席の人が乗った途端に豚饅をご開帳。

(きっと梅田とかで買ってきたに違いない)

よい匂いすぎて気絶しそうになった。

今年は周りのことなど気にせず、買って、乗って、開けて、食べてやりました!

12時台だったから許せ!

 

帰ってきてだんなさんと蓬莱のシュウマイで夜ご飯。

シュウマイに始まり、シュウマイに終わった大阪イベントでした。

 

|2017.02.01 Wednesday|旅するcomments(0)|by ciao

鹿児島の猫と植物。

ちょっと作品作りがうまくいかなくて凹んでいる。
なので、ちょっと鹿児島の旅を振り返る。

近所の食堂の猫。
椅子の上でずっと寝ていた。
肉球を触ったら手を引っ込めて、また寝た。



なんかちょっと女っぽい目をしている。



梅雨入り。



九州は絶対に緑が濃い。
だから酸素も濃い。



緑が覆いかぶさってくるのだ。



植物の声が聞こえてくるようだ。



写真を見て思い出すと鹿児島の緑は生命力にあふれている。
人も虫もそうだった。
今年は竹があまり生えてこなかったといっていた。
それでも太い竹はかっこよくしっかり生えていた。

凹んでいる場合ではない。
明日からまた始めようっと。
 
|2016.06.12 Sunday|旅するcomments(0)|by ciao

さようなら、新見本館。さようなら、蘭越。

2月末に北海道を旅してきました。
小樽の奥の、倶知安の奥の、蘭越という街にある新見温泉です。



2016年3月で廃業になってしまうということで
温泉に、宿に、雪に別れを告げるために行ってきました。



そしてポチにも。



この宿でポチを飼うようになった頃は
まだ若い女の子の柴犬でした。



あれから時間がたってポチもおばさんになりました。
散歩も早めに引き返すようになりましたし、
引っ張りも弱くなりました。

いつまでも元気でね。
 
|2016.03.05 Saturday|旅するcomments(0)|by ciao

鹿児島の温泉とのお別れ。

鹿児島の温泉へ。口永良部島の噴火と重なるも鹿児島の人の動揺はない。さすがである。桜島は噴火しつつも人が住んでいるとみなさん口々にいう。薩摩人は肝が座っている。
いつも行っている温泉旅館が6月で一旦閉館するとのこと。あまりのことに驚く。虫の知らせか常連さんが5月に次々と泊まりに来てくれると女将さんも従業員のみなさんもうれしそうだった。ならば、悲しまずにこの時間を楽しみたい。温泉に長い時間浸かり、お庭をながめ、お料理と味わって2泊3日は終了した。
いつもあるものがいつまでもあるわけではない。なくなることもあるし、また違ったかたちで続くこともある。目の前にあるものを受け入れる力が備わってくれば、案外めんどくさかった自分にはもう会わなくていいのかもしれない。楽しかった。それだけでいいじゃない。

|2015.06.01 Monday|旅するcomments(0)|by ciao

北海道士別市の雪景色。



長い旅を経て、昨夜帰ってきました。
北海道の北の方はまだまだ雪がたくさん積もっていて
積もっているだけではなく追加で降っていたりして
遠く川崎から行ったものとしては
北の景色を満喫した旅となりました。

|2014.04.14 Monday|旅するcomments(0)|by ciao

福岡行って来ました。

本日福岡から帰ってまいりました。
これまで福岡県の中に博多があるのだと思っていたけれど、それは間違っていて福岡市の中に博多区という地区があるということがわかりました。無知を知ったわけです。

今回食べたものを書いておきます。
もつなべ
ひとくち餃子
辛子明太子
ちゃんぽん
梅ケ枝餅
あまおう
水炊き
ごぼ天丸天うどん
ぜんざいとはちみつソフト

福岡は若い人がいっぱい歩いていた。
週末の博多駅周辺はとにかく人でいっぱい。
駅のイベントでは夜9時を過ぎても大きな音で歌っていた。
エスカレーターは右をあけずに2列で。
歩くのがちょっと遅目。
あまり人をよけない。
土曜の夜のモツ鍋屋、水炊き屋は予約がないと入れない。
運転が荒い。
信号がすごく短い。
川が多い。
大濠公園はきれいだ。
大濠公園のイルミネーションが上海っぽかった。
女性はおしゃれな人が多い。
空港がびっくりするほど近い。
なんだかとっても景気が良さそうだった。
やはりホークスの街。
また行きたい。

|2013.12.16 Monday|旅するcomments(0)|by ciao

時差ボケの補講。

今日は補講で学校へ。久しぶりに電車に乗る。本を読み始めるもすぐに寝てしまう。こりゃイカン。まだ時差ボケだ。このままだと乗り過ごしてしまうと考え音楽に切り替える。もう1年くらい中身が同じだからそろそろ入れ替えたいな。
イタリアにいて感じたことは、自分の思っていること感がじたことをすぐに言葉に出していたということ。それがイタリア語であったり日本語であったりしても、もう脳みそと口が直結していた。しかし日本にいると思っていることと実際口に出すことは違う。まったく違うこともある。真反対のこともある。日本という土地がそうなのか母国語だからなのか精神が二重構造になっているようなのだ。そういうことに気がつくこと自体しんどいことである。
きっとあの島がとってもいいところなんだと思う。イタリアの中の小さな島。ナポリという大都会のすぐそばにある島。知っている人が一人増えるごとに離れられなくなる。どこでもドア、どうやったら作れるのか。

|2013.07.19 Friday|旅するcomments(0)|by ciao

地球の果て。想像の果て。

帰国して朝顔を見たら瀕死の状態だった。すぐに水をあげたけれど、ほとんどの葉っぱはかりかりになっておりわずかに残った緑に葉っぱもしなしなだ。2日たった今日はなんとか息を吹き返したつるもあり予断を許さない。旅に出るとわかっていても植物を育てたくなってしまうのだ。
今日は朝の3時に一度目が覚めてしまったけれどもう一度寝たので、昨日よりは時差ボケが治ってきているようだ。確か去年は1週間くらい続いたから今年はなんとかなりそうな予感。まあ時差ボケの生活も悪くはないんだけど。
昨日は久しぶりに自分で作ったご飯。ご飯を炊いて、カツオのお刺身にツマはみょうがとしそ、きゅうりのぬか漬け、がんものあんかけ汁でした。和食バンザイ!おいしいかった!そういえば帰りの飛行機でおかゆが出た。和食か洋食かの写真を見せてもらったときに鮭のおかゆがあってちょっと驚いた。頼んでみた。鮭といってもミュンヘンからだから多分サーモン。おかゆにも味がなかったけれど、お塩をかけていただく。おいしくて完食(最近ほとんど残してしまう)。10日間も日本を離れていたからこその完食であろう。
今回いろいろな人に日本までの時間はどのくらいかかるの?と聞かれた。その中でペルーに行ったことのある人がいて、ヨーロッパからペルーまで12時間くらいかかるそうで、私が乗り継ぎのフランクフルトとかミュンヘンから日本まで12時間だと答えると、ペルーみたいだと絶句していた。つまり同じくらい時間のかかる旅をした人でないと日本がいかに遠いかというのが伝わっていなかったのである。アジアに何度も旅をしたご夫婦も改めてアジアの遠さに思い出を含めてうなずいていた。それくらい遠いといろいろなことが想像の果てなのである。何を食べているのか(いつも寿司じゃないよ)、どんな文化か(アニメばかりではない)、どんな景色か(富士山の知名度はこれからか)などなど、知らないことだらけなのである。いつも旅に出て痛感することは、こんな私達でも日本の代表であるということ。日本のことを知っておかないといざというときに質問に答えられない。ときにとんでもない質問もある。ユーモアだって必要だ。「何時ですか?」レベルで「サムライいますか?」聞いてきますから。
今回ナポリの方言をひとつだけ覚えた。かねがね知りたいと思っていたので感激。

|2013.07.17 Wednesday|旅するcomments(0)|by ciao
 
プロフィール サイト内検索
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031 
<< March 2017 >>
Twitter / ciao_chiaia DUGONG

オススメ オススメ
ラ・ラ・ランド-オリジナル・サウンドトラック
ラ・ラ・ランド-オリジナル・サウンドトラック (JUGEMレビュー »)
ジャスティン・ポール,ジャスティン・ハーウィッツ
オススメ オススメ オススメ
愛と情熱のジプシーズ
愛と情熱のジプシーズ (JUGEMレビュー »)
チコ&ザ・ジプシーズ,松崎しげる with チコ&ザ・ジプシーズ,シャルル・アズナブール,ルセンゾ,ソフィア・エッサイディ,パトリック・フィオリ,シゲル・マツザキ,松崎しげる,フローラン・パニー,ジュリアン・ドレ,ナナ・ムスクーリ
オススメ オススメ オススメ オススメ オススメ コメント
アーカイブ
カテゴリ モバイル
qrcode
リンク Others
ムームードメイン
    

ページの先頭へ