思い出のタイシリーズ 犬の世界

バンコクの街にはたくさんの犬がいます
そう、それは昔の日本のように

中心部にはあまりいませんが、ちょっとはずれると犬がいっぱいいます
犬はちょっと貧しい感じの人たちや屋台のあるところ、そしてお寺でよくいます
首輪をしている犬もいればしてない犬もいます
基本的につながれていません
勝手に住んでいます
人間には全然寄ってきません
犬は犬の世界の中で自由に生きています
勝手にうんちをしますし、勝手に寝ます
その寝姿はまるで犬の死体のようです
生きているかどうか心配になります
話によると夜に番犬としてしっかり活動しているらしく、昼は自分の時間を自由にすごしているようです

犬は汚いです
泥がべっちょり付いててかちかちになっていたり、毛がぼそぼそだったりします
衛生的な日本の犬を見ている私たちからするととても触ったりできそうにない感じ

タイの人たちが犬とどういう付き合いをしているのか詳しくは分からなかったけれど、少なくともじゃけんにしている感じではありませんでした
余ったご飯を与えたり、犬がいても自然にしていて、日本のペットとはまた違った存在として受け入れているようでした

ちなみに旅の間に一度も生きた象に会うことはできませんでした
これだけが心残り
|2007.11.18 Sunday|タイcomments(0)|by ciao

思い出のタイシリーズ 黄色いシャツ

タイの人は黄色が好きだ
きっと王様の色なんだろう
王様の旗は黄色だ

タイでは黄色いシャツを着ている人がすごく多い
Tシャツだったり、ポロシャツだったりする
ポロシャツには王室のマークが入っている
ちなみに私がいつも行っている三田のタイ料理屋の制服も黄色いTシャツである

平日のバンコクの街をうろうろしてみた
なんと黄色いシャツの人がすごく多い
それがどういう意味なのかよくわからないけれど、私の勝手な想像としては自主的な仕事のための制服じゃなかろうか
今日は仕事だから黄色ね、みたいな
それくらい多い
男の人も女の人も

ちなみに王様は今年で80才だそうだ
これはもうかなりの高齢だ
街の所々に「Long Live The King」という垂れ幕がたくさんあった
きっと長寿を祝っているのだろう
王様の国タイ
黄色い国タイ
私にはまだまだ多くの疑問が残っているぞ
|2007.11.17 Saturday|タイcomments(0)|by ciao

思い出のタイシリーズ 食べるとき、食べたもの

今日も思い出のタイシリーズ

タイの人はご飯を食べるときスプーンとフォークを使う
右がスプーン、左がフォーク
ご飯におかずをかけて食べるような食事の時に大活躍
基本はスプーンですくうんだけど、フォークでフォロー
そうそれは日本人がスパゲティーを食べるときによく似てます
そんな感じ

ホテルでの朝食
パンもご飯もおかゆもシリアルも、もちろんおかずもいっぱいあった
その中で私が毎日楽しみにしていたのはタイ料理シリーズ
それは日替わりだったんだけど、最初の日はおかゆ
温かくて鳥のだしで作ってある感じでこくがあっておいしかった
おかわりしたかった
次の日は焼きそばだったかな
次の日はタイの麺だった
タイの麺にお魚ボールともやしが乗っかっていて、おつゆをかけてくれる
これも温かくておいしかった
ちなみにここのコーナーのお姉さんは毎日同じ人だった
おいしかったですよ
|2007.11.16 Friday|タイcomments(0)|by ciao

タイの道路事情について

思い出のタイシリーズ

タイは歩く人が右側通行です
それもかなり徹底的
だから歩道でうっかり左側を歩いていると向こうからタイの人々がどんどんやってきてちょっと怪訝そうによけていきます

そのわりに信号を渡るのは自己判断でして、いつもきちんと信号を守っている日本人としては「見切る力」がなくなっておりますのでなかなか渡れないというもどかしい状況です

タイの道路の信号にはタイマーがついています
あっちが青になってカウントダウンが始まります
かなり不思議な数字で106から始まるところを見ました
なんだろう106
しかも1は1秒ではなく、結構気持ちよく減っていきます
これが0になると黄色になりますが、それもまた4くらいから始まり、それが0になると赤になります
わかりやすい

タイはタクシー、tuktukあたりは有名ですが、バイクの人もいます
オレンジや緑のチョッキを着ています
この人にお願いするとバイクの後ろに載せてくれます
タイのお姉さんは後ろに横座りします
なんか見ていておっこちそうで怖いです
もちろん後ろに乗る人はヘルメットなしです
ひえ〜

|2007.11.15 Thursday|タイcomments(0)|by ciao

タイの飲み物

タイの飲み物について

やはり水道のお水は危ないようだ
ホテルには飲料用のお水が置いてある
無料って書いてある
こんな国初めてだ
ちなみにコンビニで買うと500mlで10バーツくらい
(日本円に換算するには4倍して)

コンビニで売っているお茶は甘い
キリンの生茶みたいなのも甘い
なぜだ

ホテルの朝食で飲むコーヒーはミルクと砂糖を入れると甘くなってとてもおいしい
甘くてとろっとしている感じ
旅の緊張をほぐしてくれるのはいつも甘くそして温かい飲み物だ

タイのお店で「Thai Iced Tea」というのを頼んでみた
甘い
黒糖の甘さ
ミルクたっぷり
これが最初の一口は甘すぎてうぇってなるんだけど、ちびちび飲んで楽しくなる
今回の旅で2回飲んだ
40バーツだったかな
違うお店だったのにどちらも黒糖で甘くておいしかった
どこか日本で飲めないかなあ
|2007.11.14 Wednesday|タイcomments(0)|by ciao

バンコクの空港で会った極真空手の人

そういえば昨日バンコクの空港で極真空手の人に会った
どこの国の人かわかんないけど、プロモーターみたいな人はロシア人みたいだった
ひとりすごく体の大きい人がいて、すごくおとなしい感じなんだけど、手のこぶしの節が固くなってそうで、戦ったらすごく強そうだった
他にふたりいて、その人たちも強そうだった
みんな目つきがちょっと鋭い感じで、眠れるなんとかみたい
なんで極真ってわかったかっていうと極真のパーカーを着ていたから
帰ってきて調べてみると、今週末極真の世界大会がある
そうかあれに出るのかあ
フジテレビで放送するみたいだからだれだかわかるかもな
ちょっと若いときのフィリヨみたいだった
|2007.11.13 Tuesday|タイcomments(0)|by ciao

ただいま、そしてさようならタイのみなさん

帰ってきました
夜の10:35に出発で、成田に4時過ぎに着いた
近いだけに眠い
もっと遠くてたっぷり寝たかった
どうも南ウイングでは一番飛行機だったようで到着ロビーは閑散としていた

さて、タイ、どうだったか
タイの人はちょっと背が小さい
帰ってきて半蔵門線に乗ったらみんな日本の人は背が高い
タイの人はとても真面目だ
道路を掃除する人(この人たちがいてくれるからタイの道路はとてもきれいだ)、道路整理をする人(交差点の横に小屋があってそこにいる。ときどき出てくる)、コンビニの人(お客さんが来ると商品整理からさっとレジに移動)、屋台の人(一生懸命焼いたり作ったりしている)、タクシーやtuktukの人(客引きも熱心)、ホテルの人(決してサボったりしない)、地下鉄の警備の人(地下通路の入る前に荷物検査がある)、公園でござをレンタルする人(自転車で一生懸命回っている。借りた人はそれを広げて昼寝する)、んまあ挙げたら切りがないほど、みんな一生懸命仕事している
これはイタリアにはない姿だ
もちろんイタリアでもまじめな人はたくさんいるがその熱心さが違う
アジアの人は勤勉で一生懸命だ
黙々とやる
きっとちょっと前の日本人もそうだったんだろうなあ

半蔵門線の日本人たちは一様に表情がなく、黒い服が多く、機械のように職場に向かっておりました

自分が選んだ仕事でもそうでなくても、働くということには変わりないわけで、いつからか多くの人が自分探しみたいなものを始めてしまい、それが見つからないと生きている価値が少なくなるみたいな感覚に結びついてしまって、今回タイに行って実はそこは関係なくすることもできるんじゃないかなとちょっと思った
もちろん生きて行くことの必死さと言う意味ではタイの方が苦しいわけで、経済水準も生活水準も違うんだけれど、それを差し引いてもなんか見ている方向が同じではないなあという気がした
もしかしてそこにはタイの王様の存在が大きいのかもしれないね
|2007.11.13 Tuesday|タイcomments(0)|by ciao

バンコクの中心部でお買い物

今日はバンコクの街中へ。
街中に行ってみてはじめて自分のホテルが中心地から外れたところにあることを知った。
街にはきれいな格好をした人がたくさんいるし、犬もいないし、屋台も少ないし、お店もいっぱい、そこはもう東京のようだった。
デパートやショッピングセンターが立ち並び、ビアガーデンの準備もしていた。札幌の大通りをちょっと思い出す。外国人も大変多い。
今日はオーガニックコットンのお店を見つけたので、シャツやエコバックを買って、旦那様はCDを購入。
中国人のアレンジしたタイ料理のお店でグリーンカレーを食べた。
旦那様の出張中の人からの情報によるとタイ人のためのタイ料理のお店に行ったらその辛さに耐えられないだろうと・・・
まだ未体験ゾーンだけれど、とりあえず今日はその手前ってことで。
期待通り美味しかった。アロイ
一緒に頼んだタイのアイスティー。
ぬおー、あまいぃ
これはいまの日本人には耐えられないだろう。
辛いよりも甘いの方が耐えられないだろう。
ペットボトルのお茶も甘いし。
街の中心ではあちこちでお祈りをするスポットがあって、線香をもくもくたいて、お花を供えて、お祈りしていた。
上の通路からそれを眺めている人もそっと手を合わせる場面もしばしば。
タイの人は信心深い。
ほんとにそう思う。
自分のホテルの方に帰ってくると、高架下に住んでいる人、野良犬、体真っ黒の人、などなど、ちょっとすさんだ感じが対照的で、これがバンコクの違う面なんだなあと実感。昨日のtuktuk事件といい、今日の都会の買い物といい、たった数日でいろいろと体験できて思った以上に中身の濃い旅になった。
明日はいよいよ帰国。
無事に帰れるかな。
|2007.11.11 Sunday|タイcomments(0)|by ciao

バンコクでのあやうい事件

昨日すっかりだまされてしまった

ホテルから見えるとても大きなぴかぴかのお寺に行こうということになり、歩いてそこへ行った
そのお寺の前で一人のタイ人の男に会った
日本からですか、サッカー選手の名前を挙げて、日本のことを知ってるよ、といって話し始めた
このお寺はタイの人かtuktukしか入れない、今日はタイの祝日でお店も閉まっている(あとになるといっぱい開いていたし、土曜日だったし)、お寺で見てほしいところがあるとか、今日は月に一度しか見られないお寺があるとか、tuktukのキャンペーンで一律料金で乗れるとか、輸出の日で税金がない日だとかいろいろと説明を受けた
タイのことを何も知らないということもあり、すっかり信じてしまった
あとになると最初の今日は祝日というところからうそだったんだなあとわかる
そこにちょうどtuktukがやってきて(ぜんぜん丁度じゃなくてぐるだった)それに乗った
最初はお寺を2つ案内してくれたんだけど、お寺もだんだん人が少ない感じになってくるし、宝石屋だとかシルクやスーツの生地のお店ばかり行くようになった
3件目のお店になってまた生地のお店に行ってお店の人に見てるだけだといったら出て行けといわれた
お店から出たらtuktukの運転手がもっとゆっくり見ろという
その時点でもう3時間くらいたっていてすっかり疲れてもう帰りたいといったらだめという
だったらお寺に行けといったらお店を見ろという
だったら他の乗り物に乗って帰ると言ったらすごくいやな顔をして勝手にしてという態度だった
隣のtuktukに20バーツでホテルに連れて行ってといったら行けないという(つまり料金一律はうそだったのだ)
んじゃもういいってことにして、とりあえずタクシーで帰ってきた
道が大変混んでいてタクシーの運ちゃんもいらいらしていた

やっとホテルに帰ってきてだんな様とあれこれ話す
なんでだろう
(そのときはあまり気が付いてなかった)
時間がたつほどにあの最初のお寺の男に話がさかのぼり、あの人がなにかの斡旋業だったんじゃないかという結論にいたる
もしかしてあのままずっと乗ってたら、帰りの料金で吹っかけられるとかすごい高いもの買わされてたとか、とんでもないぼったくりにあっていたかもしれないと思う
単にお土産屋につ入れていってマージンをもらうだけかもしれないけれど
結局おみやげは買ったけれど、とりあえずこれは必要で、あとはtuktukとタクシー料金だけだった

観光客丸出しの私たちはあっけなくだまされてしまった
うーむ・・・
後味悪いなあ
|2007.11.11 Sunday|タイcomments(0)|by ciao

タイの首都バンコクにやってきました

タイの首都バンコクにやってきました
旦那様が出張で来ているので週末だけ遊びに来ました
なんたってはじめてのタイ
いろいろなことがどきどきでした
お金が下ろせるかなあとか、タクシーにうまく乗れるか、お金払えるかなどなど
まあ過ぎてしまえばなんてことはなかったんですが、なんたって「こんにちは」「ありがとう」も最近やっと覚えたくらいですから、いろいろ不安でした

飛行機の予約した席を確認したときはがらがらだったんですが、いざ乗ってみると団体さんで(しかも日本人)いっぱいでがっかりした
ビデオが操作できないとか、ご飯が配られたとたんにトイレに行くとか、ビデオを見ながらひとりで激しく笑うとか、ちょっとうんざりしました

タイは涼しくてすごしやすい
こちらも秋なんでしょうか

街には野良犬?がいっぱいいます
たいていつながれていませんが、人間のいるところにいます
道に山盛りになったご飯をがつがつ食べています
また死んでいるかのように横になって寝ています
ばったり倒れています
(夜になると活動するんだそうです)

バンコクの街は大変渋滞していますが、不思議とクラクションの音がありません
合流点でもいい感じで譲り合っています
日本よりもその点はおおらかなようです

夜は屋台に行きました
ぜんぜん言葉は通じませんが出したが、最後にお金払って「アロイ」(おいしい)って言ったらおじさんは笑顔になりました
言葉が通じなくてもなんとかなるけれど、言葉ひとつで心がちょっとだけ開くこともあるんだよなあと思いました
ちなみに私はエビ入りスープのご飯混ぜでして、おかゆでもないし、おじやでもないし、お茶漬けくらいのご飯の固さです
だんな様は鶏肉炒めとライスでした
二人で70バーツでした
安い、あまりにも安い

屋台料理はおなかが壊れるかもという心配はありますが、現地の人が食べているものを食べるということはいろいろなことがわかりますし、脱観光客の第一歩だと私は思っています

タイは、お箸もスプンもフォークもレンゲも使います
アジアの食文化の集合みたいで面白い
いつも行っているタイ料理屋でも同じ道具だったので、どうしてもこのあたりのこと確かめたかったのよね

さて明日はワット・ポーに行きたいんだけど、行けるかな?
|2007.11.10 Saturday|タイcomments(0)|by ciao
 
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