2019.01.16 Wednesday

チンパンジーからミステリへ。

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    先日のチンパンジーの本、すんごくおもしろかった。寝ているときにチンパンジーたちの大騒ぎが始まってみんなでどこかに行ってしまうというのが特に。うらやましかった。

    今日は新しい本を。クリス・ウィタカー「消えた子供 トールオークスの秘密」(集英社文庫)。おもしろそうでわくわくしている。

     

    編み物は昨日から新しい作品に。オーダーいただいたもので、やっと着手できる。糸ができたのだ。これまで地道に糸を作っていた。これから一気に編み上げます。今年はもっと手紡ぎの糸を作って、手紡ぎの作品を中心に制作していくことにした。やはりこれが私の特徴だ。それに加えて私らしい色を表現していく。

     

    2019.01.08 Tuesday

    「天龍院亜希子の日記」から「チンパンジーは365日ベッドを作る」へ。

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      今年は本の記録も復活させてみよう。備忘録にしかならないかもしれないけれど。

      「天龍院亜希子の日記」を読み終えた。おもしろかったけれど、ドラマを見るように読めるパターン。読んでいて、考えたり心に染み込んできたりということがない。

      午後は新しい本「チンパンジーは365日ベッドを作る」へ。野生のチンパンジーはアフリカのみに住んでいる。木の上に毎日ベッドを作る。枝や葉っぱを積み重ねて作る。寝心地がたいへんよいらしい。こどもチンパンジーも乳離して徐々に自分ベッドを作るようになるらしい。むむ。おもしろいじゃないか。

       

       

      2018.10.26 Friday

      森博嗣「集中力はいらない」を読み終えた。

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        森博嗣「集中力はいらない」を読み終えた。ここで指す集中力は広義だ。対局の言葉として「分散」「拡張」を上げている。自分の知らない世界に対しても意識や興味を分散させようと思えた。知らない世界の方が広いのだ。この本はそういうことが書いてある。ふむふむ。自分がどうしたいかどうなりたいか(いつもこのテーマに帰依する)によってこの本の読み方が変わってくると思う。

        私は今、新しいことを考えている。これがうまくいくとは限らないし、むしろだめになる可能性のほうが大きいだろう。だが誰もやってないから考えたいし、誰かやっている人がいたらその人に話を聞きたい。それに乗っかれば早ければそうするし、別のやり方がしたいのならするだろう。難しかったら仲間を探すかもしれないし、あきらめるかもしれない。考えややり方を分散したいのだ。これは時間をかける価値があることだと思う。

         

        2018.08.18 Saturday

        今日借りた本。

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          ドナルド・E・ウェストレイク

          「さらば、シェヘラザード」

           ずいぶん昔に書かれた本を翻訳したようだ。

           ということは携帯電話とか出てこないね。

           

          お盆も終わり、街もいつもの感じに戻ったようだ。

          高校野球はベスト8が激突して、見ごたえのある試合が続いている。

          記念すべき100回大会になっている。

           

           

          2018.08.15 Wednesday

          今日借りた本。

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            図書館ってものすごく混んでいるときもあるけれど、ちょーがらがらってない。

            朝は開館を待っている人で列ができるようだ。

             

            トーベ=ヤンソン「たのしいムーミン一家」

             ムーミンとニョロニョロの関係が知りたくて。

             

            先日どこかでこどもの夏休みの読書感想文の宿題はいらないというような記述を見た。確かに今になってみると無理やり書かされた(同時に読まされた)感があって、ためになっているとは思えない。しかも読む大人たちを喜ばせるための文章のように思う。今なら「この物語の続きを書きましょう」とか「この物語のもっとはじまりはどんなお話だと思いますか」みたいな方が好きだな。

             

             

            2018.08.10 Friday

            今日借りた本。

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              ジムのあと図書館へ。

               

              「下田直子の手芸術

               手芸がどんどん楽しくなる54のお話と作り方のコツ」

                この人の本はこれまで何度か目にしたことがある。

                特に特別なものを使っているわけではなさそうだが

                品よく作品を作っている。

                だが今までこの人の名前を巷の人から聞いたことは一度もない。

                なぜだろう。

                手が届かなさすぎるのかしら。

                ぱらぱらと見てみるとちょっと教科書的でおもしろそう。

               

               

              2018.07.27 Friday

              今日借りた本。

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                街も図書館も涼しい。

                 

                ケイト・モートン「湖畔荘」(上・下)

                 導入部ですでに居眠りしてしまったが

                 最後まで行けるかな。

                 

                図書館は駅の上の商業施設の一部にある。

                商業施設と図書館は自動ドアでつながっているんだけど

                そこは人一人しか通れない。

                あちらから人が来るとお互い横向きで歩くか、手前で待つか。

                私は待つ派なんだけど、ときにあちらでも待ってくれていて

                人柄が全面的に出る場所である。

                 

                 

                2018.07.20 Friday

                今日借りた本。

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                  山田真奈未「はなげばあちゃん」

                   絵本。

                   鼻毛が自由自在に伸びるおばあちゃんだそうだ。

                   こわそうで、好奇心をそそる。

                   

                  森博嗣「Ψの悲劇」

                   森先生の「読書の価値」を読んで、

                   自分的にまとまった時間がないと本は読めない(読みたくない)

                   と思っていたけれど、どんな隙間でも読めるということを

                   発見して(多分本にはそんなこと書いてないと思うけど)

                   編み物の合間に読んでます。

                   

                   

                  編み物の新しいアイディアがどんどん湧いてくる。

                  編み物はひと目ずつ編んでいかねばならないので

                  生地を作るのに時間がかかる。

                  それが楽しいといっているうちは娯楽だが

                  アイディアの湧いてくる速度が早くなると

                  編み機的なものがないと追いつかない。

                  あくまでも人力がいいところではあるが、

                  それを何とかする方法を実現させれば

                  編み物界はもっと発展するんじゃないか、と。

                   

                   

                  2018.07.18 Wednesday

                  今日借りた本。

                  0

                    今日は午前は制作、午後はジム、そして図書館に行ってきました。

                    学生さんたちがいっぱい勉強していた。

                    図書館は若い人か年配の人しかいない。

                    かといって交流があるわけではない。

                     

                    森博嗣「読書の価値」

                     この本はNHK出版新書というところから出ているのだけれど

                     あとがきに一度も付き合いのない出版社から出すと書いてあった。

                     なるほどー、テーマによっては新参者にもチャンスがあるのだな。

                     

                    それにしても日本ごと溶けそうな7月。

                    みんなこんなときに働いていてえらいなあ。

                     

                    2018.06.28 Thursday

                    今日借りた本。

                    0

                      「特捜部Q 自撮りする女たち」

                       旅を目前にして予約した本がじゃんじゃん届く。

                       半年待った本だから見送りたくない。

                       というわけで、一日100ページ読むぞ。

                       

                       

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