2019.04.11 Thursday

三島由紀夫とスティーブン・キング。

0

    風邪気味&強風の中、図書館へ。三島由紀夫「音楽」とスティーブン・キング「グリーン・マイル1」を借りる。

    まだ本の返却を延滞したことないけれど、延滞したらどうなるんだろう。旅に持って出たりしないけど、鞄ごとなくなるとか。そう考えると恐怖。弁償すればいいとかそういう問題じゃない気がする(弁償できればまだいいほうかもしれない)。

     

    2019.03.29 Friday

    中国ミステリと森博嗣。

    0

      受験のシーズンが終わっても図書館で勉強している学生たちがいる。

      春休みは唯一宿題がない(もしくは少ない)時期じゃないだろうか。

       

      昨日「元年春之祭」という中国のミステリの本を取りに行く。中国の歴史は長いけれど、あまり日本に文学が紹介されていない気がする。あれだけの人口のいるのだから上質の物語を考える人がいっぱいいるはずだ。それと合わせて「イデアの影」(森博嗣)という本を書棚から借りる。谷崎潤一郎について最初に書いてある。なんだか不思議な取り合わせだ。森博嗣から読み始めた。

       

       

      2019.03.14 Thursday

      読書近況。

      0

        「白墨人形」(原題はチョークマン。こっちの方がミステリっぽくて良い)、あっという間に読み終わる。昔と今を行き来する章立て。これって集中力を分断してしまうのだが先が知りたいくてどんどん読んでしまう仕組みでもある。

        次の本は森博嗣「人間のように泣いたか?」、Wシリーズの最終巻か。物語がどう着地するかを見届けたい。セリフのない映画とかで再現できないかな。一緒に借りたのはイアン・マキューアン「憂鬱な10か月」。今週末から読み出せるだろう。

        今はとにかく読んで編む。あとひと月はこれをひたすら続ける。借りられる本がなくなったら三島を追加しよう。

         

        2019.01.16 Wednesday

        チンパンジーからミステリへ。

        0

          先日のチンパンジーの本、すんごくおもしろかった。寝ているときにチンパンジーたちの大騒ぎが始まってみんなでどこかに行ってしまうというのが特に。うらやましかった。

          今日は新しい本を。クリス・ウィタカー「消えた子供 トールオークスの秘密」(集英社文庫)。おもしろそうでわくわくしている。

           

          編み物は昨日から新しい作品に。オーダーいただいたもので、やっと着手できる。糸ができたのだ。これまで地道に糸を作っていた。これから一気に編み上げます。今年はもっと手紡ぎの糸を作って、手紡ぎの作品を中心に制作していくことにした。やはりこれが私の特徴だ。それに加えて私らしい色を表現していく。

           

          2019.01.08 Tuesday

          「天龍院亜希子の日記」から「チンパンジーは365日ベッドを作る」へ。

          0

            今年は本の記録も復活させてみよう。備忘録にしかならないかもしれないけれど。

            「天龍院亜希子の日記」を読み終えた。おもしろかったけれど、ドラマを見るように読めるパターン。読んでいて、考えたり心に染み込んできたりということがない。

            午後は新しい本「チンパンジーは365日ベッドを作る」へ。野生のチンパンジーはアフリカのみに住んでいる。木の上に毎日ベッドを作る。枝や葉っぱを積み重ねて作る。寝心地がたいへんよいらしい。こどもチンパンジーも乳離して徐々に自分ベッドを作るようになるらしい。むむ。おもしろいじゃないか。

             

             

            2018.10.26 Friday

            森博嗣「集中力はいらない」を読み終えた。

            0

              森博嗣「集中力はいらない」を読み終えた。ここで指す集中力は広義だ。対局の言葉として「分散」「拡張」を上げている。自分の知らない世界に対しても意識や興味を分散させようと思えた。知らない世界の方が広いのだ。この本はそういうことが書いてある。ふむふむ。自分がどうしたいかどうなりたいか(いつもこのテーマに帰依する)によってこの本の読み方が変わってくると思う。

              私は今、新しいことを考えている。これがうまくいくとは限らないし、むしろだめになる可能性のほうが大きいだろう。だが誰もやってないから考えたいし、誰かやっている人がいたらその人に話を聞きたい。それに乗っかれば早ければそうするし、別のやり方がしたいのならするだろう。難しかったら仲間を探すかもしれないし、あきらめるかもしれない。考えややり方を分散したいのだ。これは時間をかける価値があることだと思う。

               

              2018.08.18 Saturday

              今日借りた本。

              0

                ドナルド・E・ウェストレイク

                「さらば、シェヘラザード」

                 ずいぶん昔に書かれた本を翻訳したようだ。

                 ということは携帯電話とか出てこないね。

                 

                お盆も終わり、街もいつもの感じに戻ったようだ。

                高校野球はベスト8が激突して、見ごたえのある試合が続いている。

                記念すべき100回大会になっている。

                 

                 

                2018.08.15 Wednesday

                今日借りた本。

                0

                  図書館ってものすごく混んでいるときもあるけれど、ちょーがらがらってない。

                  朝は開館を待っている人で列ができるようだ。

                   

                  トーベ=ヤンソン「たのしいムーミン一家」

                   ムーミンとニョロニョロの関係が知りたくて。

                   

                  先日どこかでこどもの夏休みの読書感想文の宿題はいらないというような記述を見た。確かに今になってみると無理やり書かされた(同時に読まされた)感があって、ためになっているとは思えない。しかも読む大人たちを喜ばせるための文章のように思う。今なら「この物語の続きを書きましょう」とか「この物語のもっとはじまりはどんなお話だと思いますか」みたいな方が好きだな。

                   

                   

                  2018.08.10 Friday

                  今日借りた本。

                  0

                    ジムのあと図書館へ。

                     

                    「下田直子の手芸術

                     手芸がどんどん楽しくなる54のお話と作り方のコツ」

                      この人の本はこれまで何度か目にしたことがある。

                      特に特別なものを使っているわけではなさそうだが

                      品よく作品を作っている。

                      だが今までこの人の名前を巷の人から聞いたことは一度もない。

                      なぜだろう。

                      手が届かなさすぎるのかしら。

                      ぱらぱらと見てみるとちょっと教科書的でおもしろそう。

                     

                     

                    2018.07.27 Friday

                    今日借りた本。

                    0

                      街も図書館も涼しい。

                       

                      ケイト・モートン「湖畔荘」(上・下)

                       導入部ですでに居眠りしてしまったが

                       最後まで行けるかな。

                       

                      図書館は駅の上の商業施設の一部にある。

                      商業施設と図書館は自動ドアでつながっているんだけど

                      そこは人一人しか通れない。

                      あちらから人が来るとお互い横向きで歩くか、手前で待つか。

                      私は待つ派なんだけど、ときにあちらでも待ってくれていて

                      人柄が全面的に出る場所である。

                       

                       

                      Calendar
                       123456
                      78910111213
                      14151617181920
                      21222324252627
                      282930    
                      << April 2019 >>
                      Apple
                      Amazon
                      Selected Entries
                      Categories
                      Archives
                      Recent Comment
                      Recent Trackback
                      Recommend
                      Recommend
                      Recommend
                      Recommend
                      Recommend
                      Recommend
                      Recommend
                      Recommend
                      Links
                      Profile
                      Search this site.
                      Others
                      Mobile
                      qrcode
                      Powered by
                      30days Album
                      無料ブログ作成サービス JUGEM