2019.10.01 Tuesday

10月よ、こんにちは。

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    図書館へ予約した本を取りに。「きほんの糸紡ぎ」、買おうと思ったけれど図書館に入ったので借りることにした。見ているだけで紡ぎたくなってくる。私の知っていることがほとんどだけど、教科書的に持っていたほうがいいかなと検討中。森見登美彦「夜は短し歩けよ乙女」、この人の本、読むの初めてだ。どうしてだろう。「ゴルディオスの結び目」、なぜこの本を借りたくなったんだっけ??

    夜中に世界陸上をやっていて、夜更ししているとつい見てしまい、200mとか400mとか幅跳びとかやり投げとか、きりがない。ドーハはすごく暑いらしい。

    昨日から編み込みのセーターを編み始める。作り目段階で本に書いてある長さより大幅に大きいものになってしまう(50センチなのに私がやると70センチ)。何度もやり直し。ああでもない、こうでもない。つらい模索だが収穫もその分大きい。力技で編めるものではない。なんとか自分の力の足りないところは別の方法だったり新しい技術で補っていかねば。今日から10月。

     

    2019.09.27 Friday

    少しでも生きやすくするためには。

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      評判の高い本を読んでいてまったく文章が頭に入ってこないことがある。我慢して50ページくらい読んでも話が理解できない。そういうときは自分に合わなかったんだと思い返却する。評判いい悪いじゃない、おもしろいかおもしろくないかだ。という本を返却して、新しい本を借りる。『「空気」を読んでも従わない』(鴻上尚史)、「爽年」(石田衣良)。鴻上尚史の本はもっともっと若いときに読みたかった。苦しんでいる人が少しでも生きやすくなるといいなと思う。石田衣良の方はこれで三部作完結。

      電車で本を読んでいると隣のおじいさんはスマフォでメールしている。指がしびれているとかなんとか、絵文字を選んだり。途中から男の人が私の前に立ってキンドルを開いて読み始めた。向かい側の席はたくさん空いているが、こちら側はいっぱい。それに気づかない男の人はずっと立っている。エレガントさとか教養を感じない国だなと思いつつまた文章を追いかける。

       

      2019.09.13 Friday

      毎日は誰かの誕生日。

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        やっとクーラーなしで過ごせるようになりました。今日は誕生日。お昼を食べに行って、図書館に行ったり、ケーキを受け取りに行ったり。街はいつもの毎日のようにみんな過ごしている。一年の毎日は誰かの誕生日で、その誰かはその日を楽しくドキドキ過ごしたりしている。そういう毎日が続いていたらもう少しだけしあわせが多くなるんじゃないかと思ってみたり。

         

        予約していた本が届きました。「両方になる」15世紀のイタリアの画家と、21世紀のイギリスの少女の物語らしいです。昔は海外文学が全然だめだった。外国人の名前が覚えられなかった。自分が外国に行くようになって、名前のイメージをつかめるようになってから、だんだん読めるようになってきた。今では読むのは海外文学ばかり。これからもばりばり読んでいきます。

         

        2019.09.10 Tuesday

        短く、濃い、物語の集合体。

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          図書館に予約した本を取りに行く。「掃除婦のための手引き書」。著者のルシアという人は波乱万丈な人生を送ったという紹介を読む。もう亡くなっている。短編集なのだが読み始めるとひとつひとつが重い。いや、深いというべきか。ちょろっと書いておしまいの短編ではない。長い物語を超特急で書くとこうなるという濃さなのだ。まだちょっとしか読んでない。たっぷり楽しみたい。

           

          2019.08.30 Friday

          一番風呂ならぬ一番読書。

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            本日「Once upon a time in Hollywood」見てきました。それはまた後日。

            映画の後は恒例の焼肉。七輪の火が強くってすぐに焼ける。キムチがすっぱくておいしい。

            図書館へ。返す本が崩壊しそうだったので修理してもらうことに。多くの人が読んできた本なのだろう。そのまま次の人に回していたら本がばらばらになっていたと思う。「LESS」、入荷したばかりの本なので私が一番。感動ラブストーリーだって。「刑罰」、いつも唸らされる短編たち。今回も楽しみ。本がたまってきた。来週も本気で読みます。

             

             

            フェルディナント・フォン・シーラッハ
            東京創元社

            2019.08.26 Monday

            永遠の友情。

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              週末大学時代の友だちに会う。珍しく昔の試合の話になり、どこの学校に行ったとか、どこと対戦したとか、先輩の名前とか、結構細かいことまで思い出すことになる。小さな学校の女子バレー部、私がいたときが一番強かった。昇格するだけに練習をしていたし、そのために時間とお金を使って試合に行っていた。共通した意見だったのは「もっと練習したかった」ということ。他のちゃらちゃらしたクラブの練習時間が長いのが許せなかった、のだ。高校時代もそうだけれど同じ苦労をした友達たちとは一生の友情がある。

              今日はまだ治らない夏風邪にがっかりしつつ図書館へ。「左手に告げるなかれ」(渡辺容子)、江戸川乱歩賞の作品。昔買おうかどうしようか散々迷った本でもある。読み始めたらどんどん引き込まれるが、女の人が書いたにはちょっとおじさんっぽい表現が多い。「ロボット・イン・ザ・ガーデン」、ロボットのかわいく切ないSF、のようだ。この夏、私以外の人も読書月間を強化しているらしく、本の予約の順番がじゃんじゃんやってくる。どんどん読まなくちゃ。

               

               

              2019.08.20 Tuesday

              自主的読書月間まだまだ続く。

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                昨日たぶんぎっくり腰一歩手前だったと思う。あれこれと温めてなんとか普通に歩けるように。というわけで昨日は読書デーだった。調子に乗ってどんどん新しい本も予約してまだまだ終わらない自主的読書月間にエネルギーを注いでいく。今日は「パリ警視庁迷宮捜査班」を取りに図書館へ。フランス版特捜部Qという触れ込みだった。楽しみ。

                今日プロチダ島を知っているという人にあった。日本人です。これはすごいこと。自称親善大使としてはもっとがんばりたい。

                2019.08.16 Friday

                メキシコ行きたい。

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                  とんぼの本「フリーダ・カーロのざわめき」を借りる。森村泰昌がフリーダの人生を振り返りつつ絵の紹介や解釈の仕方を書いている。絵がカラーだからすごい。半世紀以上前の絵なのに出来上がったばかりのようだ。まだ絵日記の章までたどり着いていないのだが、絵日記がすごい。こういう絵日記を夏休みの宿題で提出したら先生は腰を抜かすんじゃないだろうか。とにかく太く短く生きたという人。メキシコに行きたくなった。宮西真冬「友達未遂」。これも予約した経緯を忘れてしまったのだが、女子校の学園モノらしい。

                  久しぶりにプールへ。連休明けで混んでいる。プールの水がどんどんぬるくなるようだ。プールでウォーキングしながら一つ思いついたことがあるので今日やってみよう。最近編んでなかったし。

                   

                   

                  2019.08.12 Monday

                  フリーダ・カーロとアガサ・クリスティ。

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                    先日借りたフリーダ・カーロの本を読んで、この人がどんな絵を描いていたのか知りたくなった。本の中で紹介されている絵はどれも痛みそのものだったり、すごく痛いのに涼しい顔をしていたりする。この人の生きざまを知ると筆舌に尽くしがたい出来事ばかり。嫉妬というのは他人に発表できない悔しさだ。それを絵にして発表しているのだ。なんて恐ろしい、なんて勇敢な人なんだと思う。今日石内都の「フリーダ 愛と痛み」という写真集を借りる。石内都は写真家で、死んで60年もたったフリーダの遺品の写真を撮った人だ。メキシコの衣装をまとっていた時代の服、私はとりわけブーツに心惹かれた。もう少しフリーダ・カーロについて調べてみよう。

                    アガサ・クリスティ「春にして君を離れ」、この本を予約したきっかけをすっかり忘れてしまった。この文庫本、ものすごいボロボロ。多く人が読んできたようだ。

                     

                     

                    2019.08.09 Friday

                    トルコとメキシコ。

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                      暑いけれど風が強い午後。ゆっくりと外出。図書館に向かう。

                      若い人向けの書棚から「エルトゥールル号の遭難」という本を見つける。明治の初めにトルコの軍艦が和歌山沖で台風のために沈没してしまうのだが、それを村の人達が助けるという実話。このときの恩をトルコの人たちはまだ忘れないでいる。この話を詳しく知りたくて借りる。

                      「フリーダ・カーロ」、メキシコの女の芸術家。ちょっと眉毛が繋がり気味な肖像しか知らない。これも詳しく知りたくて借りる。

                      夏休みだからちょっと過去のことを勉強する感じで。

                      図書館は混んでいた。大人も学生も子供も文字に夢中だった。たしかにこんなに暑くてはどこにも行く気がしない。

                       

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