2020.01.14 Tuesday

同窓会へのスタンス。

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    午前は制作、試作など。午後図書館へ。「ロボット・イン・ザ・ガーデン」の続編、「ロボット・イン・ザ・ハウス」を借りる。新しいロボットがやってくる。アイスランドのミステリー「湖の男」を借りる。シリーズ4作目。前に読んだ本の内容がしっかり思い出せないことがある。なんのために本を読んでいるのかとその時考えた。もう脳みそのメモリが完全ではないから仕方ないのだ。目標を切り替えるときだ。読書はのどごしだ。読んでいるときが楽しいのならそれが一番だ。そう思うことにした。

    春に同窓会をすることになった。乗り気な人もいれば、乗り気じゃない人もいる。特に乗り気じゃない人は乗り気じゃないとはいわない。まあそういうもんだろう。参加すれば楽しいのだ。それだけだ。無理に誘うと人間関係がうまくいかなくなることがある。人との出会いはあらゆる可能性を秘めている。破綻もあれば発展もある。もう亡くなってしまった同級生もいる。会えるときに会っておくのも悪くないよね。誘ってくれた友達に感謝。

     

    アーナルデュル・インドリダソン
    東京創元社

    2020.01.10 Friday

    検索システムはなぜふたつあるのか?

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      今日はジムへ。新年は心を入れ替えた人で混んでいる。

      図書館は受験生たち。今週末はセンター試験なんだっけ?浪人すると新しい仕組みになっちゃうかもしれないから一発勝負で臨め。「北のはてのイービク」を借りる。グリーンランドの物語。イタリア語の絵本を探したけどなかった。帰ってきて検索システムで検索したらあることはあるようだ(なぜネットの検索システムと図書館の検索システムが同一ではないのかは不明)。

      昨日は同級生といろいろと用事を済ませたあとで、渋谷の焼き鳥屋で一杯飲む。ふたりともお昼を食べていなかったので、ひややっことか焼き鳥盛り合わせとかシナチク(突き出し)とかもつ煮込みとかおにぎりとかなめこのお味噌汁とかをとってもおいしくいただく。お店は大変繁盛していた。これからのこととか、地元のダークな情報まで話し合う。楽しい時間はあっという間。お互いを激励しあって別れる。楽しかったなあ。どうして楽しいんだろうなあ。

       

      2019.12.28 Saturday

      イギリスとイタリアの本を借りる。

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        今日から冬休み。図書館も今日が仕事納めで閉まるので、返却窓口に列ができている。借りた本は「図書館司書と不死の猫」、イギリスの物語のようだ。「靴ひも」、こちらはイタリア・ナポリの物語、だんなさんが若い女と家を出てしまったらしい。どちらの本もおもしろそう。夜にちまちま読む。

        街は平和そのもの。静かに暮れてゆくだろう。私の住んでいる街は小さな街で古いお店もあり、チェーン店もある。小さな細胞が生まれ変わるように、お店が入れ替わっている。生まれ変わりつつ街らしさを保っている。

         

         

        2019.12.19 Thursday

        スウェーデン、アメリカ、アメリカ。

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          昨日矢野顕子コンサート、やはりピアノだけのがよい。大船は遠いけど。駅で温かいおうどん食べて帰った。

          「イタリアン・シューズ」読了。おもしろかった。物語がどういう方向に行くのか全然わからなかった。元カノと永遠の旅の出るのかと思いきや、娘と決裂するのかと思いきや、元患者とこじれるのかと思いきや、島で元医師の生活は流転しながらも続く。読んでいてこういう人が本当にいるかのような、苦悩が、病気がこちらに伝わってくるようだった。文字を読むというよりコツコツという音を受け止めているようだった。

          新しい本を受け取りに行く。図書館は机がいくつも空いていてすいていた。「食の実験場アメリカ ファーストフード帝国のゆくえ」、アメリカの人たちはどうやって健康を保っているのか、食をどう考えているのか知りたくて。「絵から生まれた17の物語 短編画廊」、私はエドワード・ホッパーという画家の絵が好きだ、その絵にアメリカの作家たちが物語を作ったようだ、すごく長いけどじっくり読もう。

           

           

          ローレンス ブロック,スティーヴン キング,ジェフリー ディーヴァー,マイクル コナリー,リー チャイルド,ジョー・R ランズデール,ジョイス・キャロル オーツ,ロバート・オレン バトラー,ミーガン アボット他
          ハーパーコリンズ・ ジャパン

          2019.12.03 Tuesday

          鍼と本。

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            昨日は腰痛悪化で鍼灸院に。鍼とマッサージでだいぶ回復。首も回るようになりました。体も最近だいぶ固くなっている。細かいタイミングでメンテナンスしていかないとちゃんと歩けなくなりそう。

            今日はプールへ。水がお湯みたいで気持ちよかった。温泉とプールが合体しているといいなと思う(北海道でそういうところに行ったことがある)。その後図書館へ。アーナルデュル・インドリダソン「声」、アイルランドのミステリーの第3作。「ローラローズ」、児童書のコーナーで見つけた。どんな物語かまったくわからないけれど、強い女の子の本のようだ。こういうの大好き。クイーンのCDもやっと順番が回ってきて借りられた。もう一つは2021年くらいかも。

            昨日もまた喪中のはがきが1枚。日本は喪中用の切手とか、結婚式用の切手とかあるからすごいなと思う。すてきだなとも思う。

             

             

            アーナルデュル・インドリダソン
            東京創元社

            2019.11.26 Tuesday

            霧の奥の光源。

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              プールの後に図書館へ。岸本佐知子「なんらかの事情」、ちょっと読んだけど合わないみたい。「フラミンゴボーイ」、先日児童図書の棚にあった本、南仏は行ったことのある場所。「イタリアン・シューズ」、最近北欧文学にハマってる。

              帰りにコーヒー屋さんに豆を買いに行く。誰もいなかったのに豆を選んでいるうちに行列ができる。早々に退散する。マスターに洪水の話を聞きたかったのだが。帰り道、今の制作について考える。なかなかうまく行かない状態だったが、霧の向こうに光源を感じる。後少しでトンネルを抜けられるかもしれない。それとは別のことも考える。友達が手術をすることになった。なにか助けてあげられることはないか。ほんとに今の年齢、いろんな人にとっての分岐点。私にも待っているだろう。

               

              2019.11.20 Wednesday

              本は修理できます。

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                朝からずっと本を読む。ジムに行って帰ってまた読む。編み物は創造物があるけど、読書はただページがあっちからこっちに行くだけ。それでも本を読むことはやめられない。好きだ。子供のときは本を買ってもらえなかったし、図書館は遠かった(車かバスじゃないと行けない)。今はどちらも実現できる。大人になるというのはいいことだ。

                昨日本を返すときに破れているページと汚いページを申告した。どちらも私は見つけただけだ。申告すると返却の人が「修理」とかそういう紙を挟んで処理してくれる。むしろそういう状態を知りたがっているのだ。本は大切な資産だ。

                この間「孤独のグルメ」で台湾をやっていた。毎年、来年は台湾に行く、と思って、行ってない。来年こそは。イタリア語が通じないだろうから(当たり前だけど)、筆談でなんとか頭が回転するうちに行きたいよー。

                 

                2019.11.19 Tuesday

                さよなら鹿児島、ただいま川崎。

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                  鹿児島から帰ってきました。なんだかこちらの方が暖かい。鹿児島は来年の国体に向けてがんばっております。オリンピックより国体です。桜島の噴火が激しいらしく、回数が増している。そういう情報もこちらにはほとんど届いてこない。

                  旅の間に本を読みまくって「ビニール傘」読了。「緑衣の女」も今日午前読了。どちらもおもしろかった。それぞれの作家を続けて読みたい。今日は新しい本を借りに図書館へ。本田靖春「誘拐」、前回の東京オリンピックの時代に起きた誘拐事件のノンフィクション。「夜中に犬に起こった奇妙な事件」、ときどき挿絵があるがグラフもある、という本。

                  帰りの飛行機。乗る前から大雨だったんだけど、羽田の近くなって今度は大風。もう滑走路が近くなって機体が右に左に揺れている。着陸をやり直し、まずは上空で待機。窓からは東京や千葉の街並みが見えたり、海が見えたりする。良からぬことを考えてしまう。ときどき機長から報告のアナウンスが入る。話し方が冷静だった。そういう人がパイロットになるんだなと思った。2回目は無事に着陸。

                   

                  2019.11.15 Friday

                  待合室の席に電源を。

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                    大学病院の待合室で長時間読書。今日思った、待合室の椅子にUSBポートと電源とWifiが必要だ。順番が回ってくる時間を何度も看護師に聞く人、順番じゃないのに診察室に入ろうとする人、口も押さえずに咳をし続ける人、呼び出しの放送が大きすぎたり小さすぎたり重複したり、あそこにいるといろんなことが起こる。

                    図書館に順番が回ってきた本を受け取りに行く。アンソニー・ホロビッツ「ダイヤモンドブラザーズ 危険なチョコボール」、小説が読みたかったのだが名探偵コナンみたいな本だった、なぜ。森博嗣「ZOKURANGER」、表紙がゴレンジャーみたい。岸政彦「ビニール傘」、先日「たいへんよい」とつぶやいたらご本人からいいねが来ました。

                    今週喪中のはがきが一枚届きました。そういう季節に突入。

                     

                    2019.11.11 Monday

                    好きなものを編んで、好きなものを読む。

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                      朝からバリバリ編む。ああでもないこうでもないと編む。頭の中でやりたいことリストがどんどん長くなっていくのだが、優先順位付けまで行かないので、これまたああでもないこうでもない状態。ちゃんと書き出さねば。

                      昨日まで読んでいた本がとてつもなくつまらなくて返すことにする。新しい本を借りてくる。岸政彦「図書室」、ちょっと読んだけどおもしろそう。早く読み始めたい。「緑衣の女」、先日読んだアイスランドのミステリー「湿地」の続編。まだまだ続きが出ているからどんどん読みたい。

                      昨日ワークショップをひとつ。編み物ができる人で、私の作った紡ぎ毛糸でアームウォーマーを作ってもらった。きれいに編む人で、教えているはずなのにうらやましくなる。楽しい時間だった。私もまじめに編めばよかった(一応編んだんですけどね)。展示やワークショップがどんどん終わっていく。もちろんまだまだ予定はあるんだけど、寒い季節が進んで終わっていくのが加速度的なのだ。気がついたら春なのだ。まるで生き急いでいるようだ。時間は有限だ。好きなものを編んで、好きなものを読む。

                       

                       

                       

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