2019.08.20 Tuesday

自主的読書月間まだまだ続く。

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    昨日たぶんぎっくり腰一歩手前だったと思う。あれこれと温めてなんとか普通に歩けるように。というわけで昨日は読書デーだった。調子に乗ってどんどん新しい本も予約してまだまだ終わらない自主的読書月間にエネルギーを注いでいく。今日は「パリ警視庁迷宮捜査班」を取りに図書館へ。フランス版特捜部Qという触れ込みだった。楽しみ。

    今日プロチダ島を知っているという人にあった。日本人です。これはすごいこと。自称親善大使としてはもっとがんばりたい。

    2019.08.16 Friday

    メキシコ行きたい。

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      とんぼの本「フリーダ・カーロのざわめき」を借りる。森村泰昌がフリーダの人生を振り返りつつ絵の紹介や解釈の仕方を書いている。絵がカラーだからすごい。半世紀以上前の絵なのに出来上がったばかりのようだ。まだ絵日記の章までたどり着いていないのだが、絵日記がすごい。こういう絵日記を夏休みの宿題で提出したら先生は腰を抜かすんじゃないだろうか。とにかく太く短く生きたという人。メキシコに行きたくなった。宮西真冬「友達未遂」。これも予約した経緯を忘れてしまったのだが、女子校の学園モノらしい。

      久しぶりにプールへ。連休明けで混んでいる。プールの水がどんどんぬるくなるようだ。プールでウォーキングしながら一つ思いついたことがあるので今日やってみよう。最近編んでなかったし。

       

       

      2019.08.12 Monday

      フリーダ・カーロとアガサ・クリスティ。

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        先日借りたフリーダ・カーロの本を読んで、この人がどんな絵を描いていたのか知りたくなった。本の中で紹介されている絵はどれも痛みそのものだったり、すごく痛いのに涼しい顔をしていたりする。この人の生きざまを知ると筆舌に尽くしがたい出来事ばかり。嫉妬というのは他人に発表できない悔しさだ。それを絵にして発表しているのだ。なんて恐ろしい、なんて勇敢な人なんだと思う。今日石内都の「フリーダ 愛と痛み」という写真集を借りる。石内都は写真家で、死んで60年もたったフリーダの遺品の写真を撮った人だ。メキシコの衣装をまとっていた時代の服、私はとりわけブーツに心惹かれた。もう少しフリーダ・カーロについて調べてみよう。

        アガサ・クリスティ「春にして君を離れ」、この本を予約したきっかけをすっかり忘れてしまった。この文庫本、ものすごいボロボロ。多く人が読んできたようだ。

         

         

        2019.08.09 Friday

        トルコとメキシコ。

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          暑いけれど風が強い午後。ゆっくりと外出。図書館に向かう。

          若い人向けの書棚から「エルトゥールル号の遭難」という本を見つける。明治の初めにトルコの軍艦が和歌山沖で台風のために沈没してしまうのだが、それを村の人達が助けるという実話。このときの恩をトルコの人たちはまだ忘れないでいる。この話を詳しく知りたくて借りる。

          「フリーダ・カーロ」、メキシコの女の芸術家。ちょっと眉毛が繋がり気味な肖像しか知らない。これも詳しく知りたくて借りる。

          夏休みだからちょっと過去のことを勉強する感じで。

          図書館は混んでいた。大人も学生も子供も文字に夢中だった。たしかにこんなに暑くてはどこにも行く気がしない。

           

          2019.08.05 Monday

          たくさん本を借りました。

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            昨日はたくさんの本を借りた。

            昨日返した「国語教師」、ちょっと特捜部Qみたいで、でも推理モノじゃないから解決はしないんだけど、読んでいていろんな結末を想像できておもしろかった。

             

            「穴の町」。町に大きな穴が空くらしい。怖い話なのか、SFなのか。ファンタジーじゃなさそう。

            「夜行バスにのって」。スウェーデンの児童文学。

            「ヤギと少年」。題名にひかれて。暗い話じゃないといいんだけど。

            「図書館情報学を学ぶ人のために」。近年自治体の予算が削減され、図書館業務が委託業者によって運営されている。この問題が図書館業界でどのように捉えられているのかを知りたくて借りてきた。ちょっと読んでみると、図書館はヨーロッパでは社会的地位や重要性が非常に高いのだが、日本では歴史が浅い分あまり重要視されていないという歴史あり。ふむ。

             

             

            ショーン・プレスコット
            早川書房

            2019.07.28 Sunday

            ドイツ文学「国語教師」借りました。

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              最近ちょっと制作がスランプ気味なので本を読むことにも時間を使い始めた。ちょうどよく良質の物語が続いていて、この延長で制作もいいレールが始まらないかなと思っている。今日借りた本は「国語教師」、ドイツの物語のようだ。自分で本を買っていたときは文庫ばかりで、外国文学の本なんて高くて手が出せなかった。こうして図書館で新しいものも古いものも読めるなんてしあわせ。

              昨日見たKaikaiKikiの展示。うまいとかへたとじゃない。もしかすると見せ方かもしれない。見つけられ方かもしれない。誰かに自分を見つけてもらったときに見てもらえるものが何もなかったらどうしようもないだろう。その日のために、来たるべき日のために表現者はどうするべきなのか。ですよね。ここで闘魂こめてがテレビから消えてきて、気持ち萎える。3ー15ですかあ・・・。とにかく編みます。

               

              ユーディト・W・タシュラー
              集英社

              2019.07.22 Monday

              返して借りる。

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                森博嗣「なにものにもこだわらない」を読み終え、レティシア・コロンバニ「三つ編み」を借りる。フランス人の書いた物語のようだ。帰ってきて「穴の町」という本を予約する。どんどん読みたい本が出てくる。間に合わない。

                週末友達と人形町を歩いていて東野圭吾の「新参者」の話をした。ふたりとも同じ本を読んだり、ドラマを見ていたのだ。東野圭吾が途中からあまりおもしろくなくなったというタイミングまで同じでおもしろかった。同じ音楽を聞いていたり同じ本を読んでいたり、そういう共感は距離をぐっと縮める。その友達とは長いわりにこういう話をしたことがなく、お互いをわかっているようでわかっていなかった。また会えますように。

                 

                 

                レティシア コロンバニ
                早川書房

                2019.07.17 Wednesday

                森博嗣とショーン・タン。

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                  図書館へ。学生たちが勉強していた。もうそろそろ夏休み。イタリアでは宿題なしの夏休みだそうです。

                  森博嗣「なにものにもこだわらない」、ショーン・タン「鳥の王さま」を借りる。イタリアでほとんど文字を読まなかったので、猛烈に読書したい。夏は読みまくるぞ。

                  最近図書館について考えることがあり、図書館の仕事と、本が好きと、読書が好きというのは違うんじゃないか、と。もちろん重複するという人もいると思うけれど、必要条件ではなかろう。そこを細分化して考えていくと図書館に対する考えがわかってくるかもしれない(普通の人はこんな事考える必要ないけどー)。私は、うーん、物語好き。

                   

                  2019.07.03 Wednesday

                  もしドラ、読み終わりました。

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                    「もしドラ」読み終わった。なんか都合のいいこと多すぎるけど(誰も反対しないとか悪口言わないとか)、自分でもやってみたくなるアイディア満載の本だった。この本が流行ったのはもうだいぶ前なんだけど、この本を読んで自分の人生が変わったり、仕事が変わったりする人っているんだろうか。もしそうだったら発表してほしい。じゃない場合、ただ読んでおしまいなのかな。本当のドラッガーに進む人もどのくらいいたのだろうか。そういう私もこれからどうするか考えるべきだな。

                    昨日準備したバジル塩、できました。2瓶できました。

                     

                     

                    2019.06.27 Thursday

                    昨日借りた本。

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                      昨日借りた本。「最後はなぜかうまくいくイタリア人」(宮嶋勲著)、以前ラジオに出ていて話がおもしろかった。私の知るイタリアが文字になっている。日本より便利とはいえないけど、みんなしあわせそうなんだ。不思議だなあって思う。日本人は必死でしあわせになろうとしているのにどうもうまくいかない。フランコに聞いたら簡単なことだよっていわれそうなんだ。「もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら」(岩崎夏海)、遅ればせながら読んでみることに。今の私に役に立つだろうか。

                       

                       

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