2015.09.07 Monday

矢野顕子「PRAYER」。

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    編み物教室から帰ってきて、午後BSで映画『すーちゃん まいちゃん さわ子さん』を途中から見る。この映画、もしかしていつも途中からかもしれない。最後三人の女子の人生が一区切りする感じのところで矢野顕子「PRAYER」が流れる。私、この歌、とっても好きなんだ。これを書きながらまた改めて聞いている。この歌が好きな人がいたら会ってみたいなあ。そして編み物教室、そろそろやめようかなあ。これも女の一区切りの決断かもなあ。

    2014.06.26 Thursday

    Giovanni Alleviのピアノコンサートに行って来ました。

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      先週お友達に誘ってもらってGiovanniのコンサートに行って来ました。去年BlueNoteに行って以来すっかりファンになってしまったのです。

      Giovanni Allevi
      Piano Solo Concert Japan Tour 2014
      浜離宮朝日ホール

      小さなホールですが、お金をかけて作られている感じで、居心地良かったです。
      Giovanniはますます日本語が上手になっていました。ファンのみなさんへの愛情表現も言葉を超えていたと思います。弾いている時と終わったあとの短い時間の経過がまるでまゆの中と外のようでした。弾いているときは彼一人の世界の中にいるのです。鍵盤の上を滑る10本の指は彼の脳と直結していて、脳と指とピアノがまゆの中で一つになっているかのようでした。一曲終わると彼はまるで目覚めたようにまゆから出てきてマイクを持ち次の曲を観客に紹介するのです。その繰り返しで15曲はあっという間に終わってしまいました。
      終わったあとのサイン会もひとりひとりとあいさつ、会話、サインと愛情深いものでした。私もピアノが弾けるようになりたい!と彼に会うたびに思います。また来年!

      2014.02.18 Tuesday

      矢野顕子PremiumLiveに行って来ました。

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        昨日渋谷のwwwに矢野顕子PremiumLiveに行って来ました。
        矢野顕子のコンサートやライブでスタンディングははじめて。やはり椅子がほしい。
        3月に新しいアルバムが出るそうで、全部の曲のお披露目会でした。
        新しいアーティストの人と組んだ音楽で、どうもテーマはテクノのようだ。
        もともと音楽はちょっとわからない感じなんだけれど、テクノは特にわからない。
        帰りながらだんなさんにも話したのだけれど、音楽を打ち込むのなら全部打ち込んで、会場では何もしなくていいんじゃないだろうかというのが私の意見。打ち込んだ音楽とともに演奏もしていた。生の音楽というものが私にはどうもわかっていないようだが、その違いがどこにあるのかきっとこの先もずっと理解できないような気がする。
        昨年から矢野顕子は新しい音楽に挑戦しているようだが、もうハラカミさんは生き返らないというのが私にとっての事実で、どうもそこに戻ってしまう。今年のどこかでそうじゃないということが分かりそうな気もするけれど。今はもやもやのまま。

        2013.07.26 Friday

        Bose QuietComfort 20 予約受付開始!

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          クワイアットコンフォート20

          ボーズ クワイアットコンフォート 20 が、本日(2013/7/26)から予約販売受付開始だそうです。

          いまは、QuietComfort3 を使っているのですが、夏は暑くって汗をかきます。QuietComfort15 とは違って、耳に乗せる?タイプなのでそれほど暑くはならないけど、それでも暑いです。

          早くインイヤータイプが出ないかなと数年待っていたのですが、やっと発売されることになりました。

          タイプは、iPhone などのApple製品向けの「Bose QuietComfort 20i」と普通の「Bose QuietComfort 20」がありますので、購入の際はご注意ください。

          私は「Bose QuietComfort 20i」を予約しようと思います!


          【追記】
          ANAのショッピングサイト「astyle」で、ANAカードで買えば、割り引きもあるし、マイルもたまるので、 ANAカードを持っている人はこっちから買うほうが賢い買い方かも。
          ANAショッピング ANAのマイルがたまるastyle
          2013.06.16 Sunday

          Giovanni Alleviのライブ。

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            昨日はブルーノート東京にてジョバンニ・アレヴィのピアノライブへ。Giovanniは21世紀のモーツァルトと呼ばれるほどの人で、どんなライブなのか楽しみだった。
            まず、この人は髪の毛が特徴的でアフロヘアなのだ。そしていつもTシャツを着ている。イメージするピアニストからは遠いところにいるカジュアルな感じ。
            ステージにも駆け足で現れる。マイクであいさつ。とても声が小さいのだ。ちょっと驚いた。震えている感じさえする。ところが、ところが、一旦ピアノの前に座って、音楽と向きあうと人が変わったようになる。背中を丸めて、鍵盤を操るようにピアノを弾く。聞いててすごく不思議なんだけれど、鍵盤を抑えているという感じじゃないんだ。全部の音がつながっていて、流れているようなのだ。ちょっと激しいときもあるし、優しいときもあるし、ささやくようなときもあるし、弾むようなときもあるし、すべてを網羅している音楽の数々だった。
            一曲終わったらまず拍手を受ける。無言だけれど、こんな拍手を受け切れないというような喜びを表す。そして次の曲をマイクで紹介する。「私は心配症です」と日本語で話したほど、どきどきのあがり症のようだ。声が震えている。たいていは英語なんだけれど興奮するとイタリア語になる。題名はイタリア語だからだんだんそうなっちゃうんだろうけど、それがとってもおもしろかった。英語よりもイタリア語の方が理解できる自分を再認識したライブでもあった。
            Giovanniはピアノが上手いというだけではない何かがあって、それがみんなの心をとらえるのだと思う。人柄もあるだろう。話すよりもピアノなのかもしれない。音楽を言葉のように、いや言葉そのものかも。また聞いてみたいな、Giovanniのピアノ。



            ジョヴァンニ・アレヴィ

            2013.05.16 Thursday

            Kraftwerk「コンピューター・ワールド」を観て来ました。

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              今週の月曜日5月13日、赤坂ブリッツにKraftwerkのライブに行って来ました。
              完全なだんなさまのお供でした。

              知っていることといえば、Kraftwerkはドイツのグループである、テクノ音楽である、随分昔から活動している、テーマごとにアルバムを作っている、今回はコンピューター・ワールドがテーマの日であった、他の原発とかアウトバーンとか自転車競技のテーマのアルバムがある、くらいでしょうか。きっと他のファンのみなさんはこのグループをとっても愛していたと思います(それはライブの状況からも理解できました)が、音楽性のほとんどない私としてはとりあえず行って聞いてみようという感じでした。

              会場は満員で指定席以外(少ない)はスタンディングで、待ち時間1時間+演奏時間2時間は私にとってかなりつらかったです。外国人の方も多く、ドイツの国旗の入ったジャケットをお召の方もいました。
              ドイツらしいなと思ったのはスクリーンを見るための3Dメガネでした。こんなのイタリア人だったら絶対に思いつかないと思います。それをかけてメンバーの後ろのスクリーンを見ると映像が立体的に見えるというハイテクなライブでありました。

              舞台にはKraftwerkのメンバー4人がテーブルの前に立っていて、格子模様の入ったボディースーツを着ておりました。彼らはほとんど動きませんでした。踊りもしませんし、途中でお話というのもありませんでした。ひたすら演奏です。しかし演奏といっても楽器とか鍵盤とかそういうのじゃないみたいです。これがテクノ音楽というものなのでしょうか。唯一動いたのは最後にメンバーがひとりずつ帰って行くところだけでした。おじぎがとても上手だなという記憶です。

              観客のみなさんは音楽に合わせて体を揺らしたり、少し縦ノリという感じでした。Kraftwerkというグループが古いらしくファンのみなさんも若かりし頃にこのグループを愛していた方々のようでした。私にとってはドイツのお経のように感じました。今チケットを見ると「録音・録画機材(携帯電話)使用禁止」って書いてあるけれど、みんなじゃんじゃん写真撮ってました。いい悪いはともかく、みなさん後でその画像を見てうれしい気持ちを思い出すんだなと思うとちょっとうらやましくなりました。
              知らないわりにいっぱい書いてしまった。一番印象に残ったのは歌の中で痛烈に原発を批判していたこと。そうだよなあって思ったんです。


              2012.10.11 Thursday

              BOSE Limited Edition QuietComfort 15 数量限定メタリックブルー

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                リミテッドエディション クワイアットコンフォート15
                Limited Edition QuietComfort 15 (メタリックブルー)ってのが発売になるようだ。
                前々から QuietComfort 15 は欲しいと思っていたのだが、数量限定と言われるとさらに
                欲しくなってしまう。

                ただ、このメタリックブルーって色は、そんなに格好良く見えないのだが、、、
                2011.03.31 Thursday

                iTunes で Songs of Hope for Japan を買ってみた

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                   iTunes Store(Japan)

                  いま、iTunes で売っている東日本大震災チャリティーアルバム Songs of Hope for Japan 2011 を買ってみた。
                  このアルバムの収益金は日本赤十字社へ寄付されるということです。

                  このアルバム 38曲で1500円なので、1曲あたり約40円!
                  寄付される額は少ないですけど、少しでも役に立ってもらいたいです!
                  2010.09.12 Sunday

                  Bose QuietComfort 3 を新品に交換してもらった

                  0
                    クワイアットコンフォート3

                    Bose QuietComfort 3 がボロボロになってきたので新品に交換してもらいました。

                    前回修理してもらったのが約2年前で、そのときに新品にしてもらったのですが、その後かなり使い込んだので頭の部分やイヤーパッドがかなりボロボロになってきました。

                    イヤーパッドだけ交換することも考えましたが、イヤーパッド代+αで新品に交換してもらえるかも?ってことでボーズの直営店に持ち込んでみました。

                    「頭の部分と耳の部分をきれいにしたいのですが」と伝えたところ、心よく受け付けてもらえました。

                    「金額は8000円+税金400円になりますがいいですか?」「はいはい、大丈夫です」ってことで交換をお願いしました。

                    モノは宅急便の着払いで送られてきました。日曜日に出して次の週の水曜日に来ましたので中9日かかりました。金額は予定通り8400円でした。

                    ボロボロになったら新しくしてくれるっていいですね。こういうサービスをしてくれると今後も Bose を使いたくなりますね!
                    2010.08.21 Saturday

                    「矢野顕子トリオ feat. WILL LEE & CHRIS PAKER」に行ってきました

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                      昨日ブルーノート東京に 「矢野顕子トリオ feat. WILL LEE & CHRIS PAKER」を聞きに行ってきました。
                      なんたってブルーノート自体はじめて。いやいやなかなか緊張の場所です。いわゆるスタンディングのライブハウスではなく、お酒を飲みながら食事をして音楽を聞くたいへん大人の空間でした。私は白州12年のハイボールをいただきながらです。
                      矢野顕子、WILL LEE、CHRIS PAKERは客席の中を通って登場します。みんないい感じで年を重ねていてすてきだった。うっとりしちゃった。
                      演奏が始まって、音が近いこと、振動が伝わってくることが新鮮でした。ライブってこういうことなんだなあ。あっこちゃんの歌声はいつにも増してよかったし、WILLのベースは重くしかし軽快でボンボン響いてくるし、CHRISのドラムは寄り添うようにリズムを刻んだり激しく存在していて、本当にみんな上手でした。
                      短い時間だったけれどコンサートとは違う空間の矢野顕子、また行きたいなと思わせる一夜でした。

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