2019.08.11 Sunday

映画「女王陛下のお気に入り」。飛行機の中で見たシリーズ。

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    飛行機の中で見た映画シリーズ。

    「女王陛下のお気に入り」

    女王陛下を二人の女が奪い合う。

    人を振り向かせるってどういうことだろう。振り向かされる方はわかっている?わかっている「はず」?

    女王は逃げ場もないし、行く場所もないから(宮殿から出てないっぽい)、こういうふうになったら

    3人のゲームを楽しむくらいの気持ちだろうか。あんなに食べてあんなに吐いて、あんな体になるのなら

    ちゃんと運動して体調管理したいと背筋が寒くなった。

     

     

    2019.08.10 Saturday

    映画「宇宙人ポール」。飛行機の中で見たシリーズ。

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      飛行機の中で見た映画。

      「宇宙人ポール」

      この映画は何度も見てるんだけど、見るたびに面白い映画だなあと思う。

      ポールのセリフがイカしてる。

      イギリス人の二人もおもしろい。

      まだこの映画を見たことあるという人に出会ったことがない。

       

       

      映画の中に親と一緒に暮らす女の人が出てくる(後にイギリス人の彼女になる)。

      親に精神的に束縛されていて家を出ることができない。アメリカの映画を見ていると

      ときどきそういう設定の人物が出てくる。アメリカの社会問題なのかも。

       

      2019.08.04 Sunday

      映画「Girl」を観てきました。

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        昨日、映画「Girl」見てきました。

         

        舞台はベルギー。

        全編フランス語。

        ララは15歳。

        バレエダンサーを目指している。

        お父さんと弟6歳の3人家族。

        バレエの学校に入るために家族で引っ越したところから物語が始まる。

         

        ララは男だけど、自分の心の性と一致していない。

        お父さんはララにバレエダンサーの夢と性転換する夢の両方を叶えようしている。

         

        カウンセラー、病院の先生、親戚たちが協力している。

        バレエの先生たちもまだ未熟なララに対して引き上げようと協力している。

         

        ララはあらゆることを我慢している。

        同僚バレエダンサーとの関係を保つために、嫌なことも笑顔でやりすごす。

         

        見ていて、ララにだれも悪口言ったり意地悪しないのかすごく不思議だった。

        ベルギーというところがとても進んだ社会なのかもしれない。

        日本だったら今の時代ではまだこういう映画は作れないだろう。

        こんな優しい父親も日本では描けないだろう。

        日本にもいつかこういう社会が来れば、しあわせになれる人、夢が叶う人が

        いっぱいいるだろうなと思った。

         

         

        2019.06.28 Friday

        ちひろ美術館「ショーン・タンの世界展 どこでもないどこかへ」を観てきました。

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          今日は電車を乗り継いでちひろ美術館へ、「ショーン・タンの世界展 どこでもないどこかへ」を見に行く。ちひろ美術館は大きめのお家のような建物だった。いわさきちひろが住んでいたお家とのこと。先にいわさきちひろの展示を見る。線描きがなく絵の具の色だけで表現された絵たち、懐かしくもあり、新しくもある。いわさきちひろが亡くなってだいぶ時間が経つけれど真似したような絵は見ない。それだけ完成度の高い作品たちなんだろう。子供の時好きだった浜田広介童話にも出会えてうれしかった。

          続いてショーン・タンの展示へ。全部ではないけれどいくつかの絵本は読んでいる。その世界観は独特であり独創的である。ちょっと怖くて、残酷なシーンもある。どうなるかわからない期待と不安もある。今回は原画が多く来日しており、本に閉じ込められていた世界がもとの大きさに戻ったようだった。自分が頭の中で考えたものがリアルの世界に十分に再現できるってなかなかできるもんじゃない。表現者としてうらやましく思う。そうか、これがジェラシーだ。最新作の「セミ」、怖かった。どうしてこんな世界にセミは住んでいるのかわからない。セミよ・・・。セミは17年たってしあわせになれる?

           

           

          図書館で「夏のルール」を借りました。

           

          ショーン・タン
          河出書房新社

          ショーン・タン
          河出書房新社

          2019.06.20 Thursday

          南青山探訪。

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            今日は午前中に集中的に制作して、午後は南青山へ。nisaiという方の服を見に行く。いろんな服を分解して再構築するという方法で服を作り続けている。毎回いろんなテーマがあり、それは彼の人生と深く結びついている(失恋とか)。そのあと待望のキルフェボンに行ってケーキを買う。今の季節は桃とかさくらんぼとか。喫茶は例のごとくいっぱいで、ケーキも待っている人たくさん。そのあとスパイラルホールの石本藤雄という人の展示を見に行く。昼間ラジオで紹介していた。無名な人と有名な人、二人の展示を見てちょっとため息。私は無名な方を応援したい。

             

            nisaiの洋服たち。

             

            2019.05.02 Thursday

            映画「荒野にて」を観ました。

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              GW中映画「荒野にて」を見てきました。

              予告を見たときから見たい映画だった。親のいないチャーリー。まだ15歳くらいなのに学校にも行かず仕事をしたり、馬に出会ったり、馬を引き取ったり(勝手に)、無銭飲食したり、戦争帰りの人達に会ったり、親に虐げられているのに逃げない女の子に会ったり、とにかくその冒険が長い。映画も途中で終わらないかと思ったほど。最後は会いたいに人に会えた。チャーリーのことを愛してくれて、チャーリーがずっとそこにいたいと思えるところ。いい映画だった。

               

               

              ここ数年、この映画見たいなという映画はたいてい、外国の、子供の、家出の映画なのだ。決心して家出をするのだ。私は家出の映画が好きなのだ(願望があるわけじゃないですよ)。

               

              2019.03.16 Saturday

              映画「グリーンブック」を観てきました。

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                フィレンツェで見ようと思ってチャンスを逃してしまった映画「グリーンブック」。

                やはり日本語字幕があると隅々まで物語がわかります。しかし、イタリア語の会話の部分があって、そういうところはイタリアで聞きたかったなと思いました。

                黒人差別のはっきりした時代、あえて黒人ピアニストはアメリカ南部をコンサートで回る。相棒はイタリア系アメリカ人。けんかっぱやくて、ちょっとでたらめを吐く用心棒。長い旅の間にお互いを理解していって、差別も上下関係も超えていく。人種差別を優しく映画で表現できる時代になった。映画「ミシシッピ・バーニング」を見たときは震えたものです。

                アカデミー賞作品賞を取っただけのことはあるいい映画でした。

                 

                2019.03.08 Friday

                飛行機の中で見た映画。

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                  帰りの飛行機で見た映画。

                   

                  「最後の追跡」

                   数年前アカデミー賞にノミネートされていておもしろそうだと思っていたけれど

                   日本での公開を見逃してしまった映画。

                   西部劇だと思っていたけれど現代劇。でも内容的に西部劇っぽかった。

                   予想通りおもしろく、とにかくテキサスレンジャーの二人組がよかった。

                   今回の合宿では強盗の映画ばかり見ていた気がする。

                   アメリカは強盗だらけなのかもしれない。

                   

                   

                  2019.03.07 Thursday

                  イタリアで見た映画。

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                    イタリア合宿で見た映画。

                     

                    「ボヘミアン・ラプソディ」(場所:テアトルオデオン)

                     日本&飛行機&イタリアで合計3回。

                     さすがに3回目は涙は出なかったけれど、

                     濃く短く生きたフレディの生涯に感動。

                     

                    「レザボア・ドッグス」(場所:ラ・コンパニーア)

                     タランティーノ監督特集の第一作目。

                     セリフが英語で字幕がイタリア語でぜんぜん筋がわからず。

                     あとで筋を確認。

                     こういう場合役者の演技力に集中できることがわかった。

                     どんどん人が死んでいく。

                     

                    「The Mule」(場所:テアトルオデオン)

                     まだ日本で公開されていない映画。

                     愛するクリント・イーストウッド監督主演。

                     どんどんお金持ちになっていく。

                     お金って怖い。人生が狂っていく。

                     この年になっても映画を作るクリント、えらい!

                     

                    「パルプ・フィクション」(場所:ラ・コンパニーア)

                     タランティーノ監督特集第二弾。

                     この映画館は名画座みたいな感じで、いろいろなテーマを設定して上映している。

                     この特集は大変人気があって満員に近かった。

                     いつも抽選会(ポスターとかマグカップとか)から始まる。

                     若い人がたくさん来る。(テアトルオデオンは年配者多し)

                     最初に登場するジョン・トラボルタが気持ち悪く見えたんだけど

                     だんだんかっこよく見えてくるのが不思議。

                     タランティーノをもっと知りたくなった。

                     

                    イタリアの映画はおしなべて安い。オデオンはロードショー映画館で8.5ユーロ。ラ・コンパニーアは6ユーロ。

                    日本よりだいぶ安い。物価もだいたいそんな感じ。これは単にイタリアの所得がその分低いんだと思う。

                     

                    2018.11.21 Wednesday

                    映画「ボヘミアン・ラプソディ」を観てきました。

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                      今日、映画「ボヘミアン・ラプソディ」を見てきました。平日でしたが満員。

                      映画が終わってからも誰も立ち上がれず。

                      フレディがまだ生きているんじゃないかと思えるほどの感動でした。

                      もっともっと歌を聞いていたかった。もっと歌わせてあげたかった。

                       

                       

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