2019.06.20 Thursday

南青山探訪。

0

    今日は午前中に集中的に制作して、午後は南青山へ。nisaiという方の服を見に行く。いろんな服を分解して再構築するという方法で服を作り続けている。毎回いろんなテーマがあり、それは彼の人生と深く結びついている(失恋とか)。そのあと待望のキルフェボンに行ってケーキを買う。今の季節は桃とかさくらんぼとか。喫茶は例のごとくいっぱいで、ケーキも待っている人たくさん。そのあとスパイラルホールの石本藤雄という人の展示を見に行く。昼間ラジオで紹介していた。無名な人と有名な人、二人の展示を見てちょっとため息。私は無名な方を応援したい。

     

    nisaiの洋服たち。

     

    2019.05.02 Thursday

    映画「荒野にて」を観ました。

    0

      GW中映画「荒野にて」を見てきました。

      予告を見たときから見たい映画だった。親のいないチャーリー。まだ15歳くらいなのに学校にも行かず仕事をしたり、馬に出会ったり、馬を引き取ったり(勝手に)、無銭飲食したり、戦争帰りの人達に会ったり、親に虐げられているのに逃げない女の子に会ったり、とにかくその冒険が長い。映画も途中で終わらないかと思ったほど。最後は会いたいに人に会えた。チャーリーのことを愛してくれて、チャーリーがずっとそこにいたいと思えるところ。いい映画だった。

       

       

      ここ数年、この映画見たいなという映画はたいてい、外国の、子供の、家出の映画なのだ。決心して家出をするのだ。私は家出の映画が好きなのだ(願望があるわけじゃないですよ)。

       

      2019.03.16 Saturday

      映画「グリーンブック」を観てきました。

      0

        フィレンツェで見ようと思ってチャンスを逃してしまった映画「グリーンブック」。

        やはり日本語字幕があると隅々まで物語がわかります。しかし、イタリア語の会話の部分があって、そういうところはイタリアで聞きたかったなと思いました。

        黒人差別のはっきりした時代、あえて黒人ピアニストはアメリカ南部をコンサートで回る。相棒はイタリア系アメリカ人。けんかっぱやくて、ちょっとでたらめを吐く用心棒。長い旅の間にお互いを理解していって、差別も上下関係も超えていく。人種差別を優しく映画で表現できる時代になった。映画「ミシシッピ・バーニング」を見たときは震えたものです。

        アカデミー賞作品賞を取っただけのことはあるいい映画でした。

         

        2019.03.08 Friday

        飛行機の中で見た映画。

        0

          帰りの飛行機で見た映画。

           

          「最後の追跡」

           数年前アカデミー賞にノミネートされていておもしろそうだと思っていたけれど

           日本での公開を見逃してしまった映画。

           西部劇だと思っていたけれど現代劇。でも内容的に西部劇っぽかった。

           予想通りおもしろく、とにかくテキサスレンジャーの二人組がよかった。

           今回の合宿では強盗の映画ばかり見ていた気がする。

           アメリカは強盗だらけなのかもしれない。

           

           

          2019.03.07 Thursday

          イタリアで見た映画。

          0

            イタリア合宿で見た映画。

             

            「ボヘミアン・ラプソディ」(場所:テアトルオデオン)

             日本&飛行機&イタリアで合計3回。

             さすがに3回目は涙は出なかったけれど、

             濃く短く生きたフレディの生涯に感動。

             

            「レザボア・ドッグス」(場所:ラ・コンパニーア)

             タランティーノ監督特集の第一作目。

             セリフが英語で字幕がイタリア語でぜんぜん筋がわからず。

             あとで筋を確認。

             こういう場合役者の演技力に集中できることがわかった。

             どんどん人が死んでいく。

             

            「The Mule」(場所:テアトルオデオン)

             まだ日本で公開されていない映画。

             愛するクリント・イーストウッド監督主演。

             どんどんお金持ちになっていく。

             お金って怖い。人生が狂っていく。

             この年になっても映画を作るクリント、えらい!

             

            「パルプ・フィクション」(場所:ラ・コンパニーア)

             タランティーノ監督特集第二弾。

             この映画館は名画座みたいな感じで、いろいろなテーマを設定して上映している。

             この特集は大変人気があって満員に近かった。

             いつも抽選会(ポスターとかマグカップとか)から始まる。

             若い人がたくさん来る。(テアトルオデオンは年配者多し)

             最初に登場するジョン・トラボルタが気持ち悪く見えたんだけど

             だんだんかっこよく見えてくるのが不思議。

             タランティーノをもっと知りたくなった。

             

            イタリアの映画はおしなべて安い。オデオンはロードショー映画館で8.5ユーロ。ラ・コンパニーアは6ユーロ。

            日本よりだいぶ安い。物価もだいたいそんな感じ。これは単にイタリアの所得がその分低いんだと思う。

             

            2018.11.21 Wednesday

            映画「ボヘミアン・ラプソディ」を観てきました。

            0

              今日、映画「ボヘミアン・ラプソディ」を見てきました。平日でしたが満員。

              映画が終わってからも誰も立ち上がれず。

              フレディがまだ生きているんじゃないかと思えるほどの感動でした。

              もっともっと歌を聞いていたかった。もっと歌わせてあげたかった。

               

               

              2018.08.25 Saturday

              Blue Note Tokyoで矢野顕子トリオ。

              0

                昨日はBlue Note Tokyoに矢野顕子&ウィル・リー&クリス・パーカーのライブを聞きに行きました。いつも暑い時期にやってくる。今回はドラムのクリス・パーカーが見える席へ。たくさんのドラムやシンバルみたいなのがある。それを巧みにたたく。ドラムの人の楽譜ってどうなっているんだろうか。クリスばかり見ていた。ちょっとおとなしい感じの人に見えるけど、ときに情熱的、いや熱狂的に演奏するときもある。ドラムの人ってどういう練習を積んできたのだろう。

                今回もスペシャルカクテル「今日ね、いいことがあったの」。とろけるように甘いカクテル。ときにすっぱい。

                 

                 

                2018.08.19 Sunday

                キース・ヘリング還暦。

                0

                  今日は午前ワークショップのあと、表参道へ。

                  2時過ぎてもうお腹ペコペコ。

                  どこかでランチをやっていないだろうかと頭を巡らせる。

                  混んでいるかもしれないがまい泉へ。

                   

                  ここはいつも外国のお客さんでいっぱいなのだ。

                  今日もそうだった。

                  なんとかかいくぐって並ぶ。

                  とんかつのお店だが、生姜焼きを注文。

                  もちろんおいしかった。

                   

                   

                  今日の目的、キース・ヘリングの展示へ。

                  無料の展示、なぜかと思っていってみると

                  原画ではなくポスターや写真の展示だった。

                  やはり原画とは違ってかなりの薄味だったが

                  彼の描く太い線や生き生きとした色使いはいつの時代に見ても新しい。

                  性を越えた愛や世界平和を願う気持ちは

                  今の時代にもぴったりと合ったテーマで、

                  むしろ今の方が事態が深刻かもしれない。

                  彼が死んだのはもう28年も前のことだ。

                   

                   

                  2018.06.15 Friday

                  春に観た映画 その3

                  0

                    5月13日「サバービコン 仮面を被った街」

                    またもやマット・デイモン。

                    コーエン兄弟が手がけた作品。

                    したがってどんどん人が死んでいく。

                    物語がどんな方向に進んでいくのか分からない。

                    少年に危機が迫っているが、とりあえず彼は死なないだろうが、心配。

                    よくこんな物語作った。

                     

                     

                    6月2日「犬ヶ島」

                    アメリカ人の監督が、日本を舞台に撮った映画。

                    アニメとか人形とかCGとか駆使してる。

                    日本という設定だが独自の解釈が盛り込まれれていて、

                    違和感がだんだん「なんとなく見たことのある異国」に変わっていく。

                    小林アタリ少年が登場するなり、頭にボルトが刺さっていて

                    それを自分で抜いて、血が吹き出すというシュールな扱い。

                    吹き替えで見ると、犬たちとアタリ少年の関係性がややこしくなるので

                    これから見る方は字幕の方がいいです。

                     

                     

                    この春に見た映画でおもしろなと思った映画は

                    「どんな映画?」と聞かれても

                    一言で説明できないものばかり。

                    (特にイタリア語でなんて絶対に説明できない。)

                    わかりやすくないし、そういうのが好きなんだ。

                    今年の後半も見まくりたい。

                     

                    2018.06.14 Thursday

                    春に観た映画 その2

                    0

                      3月11日「ダウンサイズ」

                      マット・デイモンの映画。

                      体が小さくなる手術をすれば経済的に効率良く暮らせるという提案。

                      後半は小さくなった人間同士の世界の話。

                      前半は面白かった。

                       

                      3月17日「シェイプ・オブ・ウォーター」

                      予告編を見ていろいろ思い出している。

                      研究の所長みたいな人がちょー悪い人だった。

                      それがこの物語をおもしろくしている。どきどき効果。

                      もう一度見たいな。

                       

                      4月7日「ペンタゴン・ペーパーズ」

                      秘密を打ち明けられた人は、驚いたあと、その秘密を隠そうとする。

                      日本の森友問題、加計学園問題と重ねつつ見てしまう。

                      メリル・ストリープ=「強い女性」ってイメージがあるので、

                      最初は主婦でしたという設定がなかなか頭に入ってこなかった。

                       

                       

                      映画の記録はまだまだ続く。

                       

                      Calendar
                            1
                      2345678
                      9101112131415
                      16171819202122
                      23242526272829
                      30      
                      << June 2019 >>
                      Apple
                      Amazon
                      Selected Entries
                      Categories
                      Archives
                      Recent Comment
                      Recent Trackback
                      Recommend
                      Recommend
                      Recommend
                      Recommend
                      Recommend
                      Recommend
                      Recommend
                      Recommend
                      Recommend
                      Links
                      Profile
                      Search this site.
                      Others
                      Mobile
                      qrcode
                      Powered by
                      30days Album
                      無料ブログ作成サービス JUGEM