今日からアゴタ・クリストフの自伝を読み始める
言葉の数は少なく、文章も短いけれど、重く、心の底に沈んで行くようだ
そしてまた本が減ってきたことに気がつき、帰りに虎ノ門書房へ
立ち読みの人は多いがレジは空いている
「移動図書館貸出記録1 蔵書まるごと消失事件」イアン・サンソム(創元推理文庫)
最近出た本なんだけど、なかなか見つからずやっと発見
表紙の絵がとってもかわいい
シリーズというから、面白かったら次が楽しみ
すぐにでも読みたい
元図書館司書であった北の友にも是非読んでいただきたい
このあともう一冊買いたくて店内をぐるぐる
こういうときたいてい見つからない
しかも今年の目標が読んだことのない作家を読むだから、
つい知っている人の本ばかり手にとっては返すの繰り返し
「ブレイクスルー・トライアル」伊園旬(宝島社文庫)
フェアみたいな棚で発見
第5回のこのミス大賞だそうだ
私はこのミスは案外信用している
が、割に買ったことがない
これを機会にこのミスの言いなりになって
読んだことのない作家を掘り下げるだけ掘り下げてみるか
という気になってきた
今週末映画「ハート・ロッカー」を見に行こうと思っていたら
アカデミー賞を取ってしまった
「アバター」の方でよかったのに(もう見たから)