今日イタリア語の授業が終わって、あわただしく虎ノ門書房へ
もう夜の8時半だったから本を選んでいる人は少なかった
週の真ん中水曜日、サラリーマンもお疲れよね
さて今日はどうしてもNumberが欲しくっていったのであります
![Sports Graphic Number (スポーツ・グラフィック ナンバー) 2009年 7/2号 [雑誌]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/51Dc6TF71IL._SL160_.jpg)
Number731 WBC後の物語。
ペナントレース半分終えた今、WBCに出場した選手たちが
どうなっているかをレポート
私が電車に乗って最初に読んだのはイム・チャンヨン
ヤクルトのリリーフエースであり、韓国のリリーフエースでもある
この間の広島戦で達川さんが今年一番のイムのがんばりという
解説を聞いて、イムへの見方が変わった
そしてこのNumberの記事を読んで面白かった
その後は栗原を読みました

森博嗣「少し変わった子あります」(文春文庫)
解説・中江有里って書いてある
こっち先に読んじゃいそう

伊坂幸太郎「終末のフール」(集英社文庫)
久しぶり
楽しみ

今は谷崎潤一郎の「刺青・秘密」を読んでます。言葉の解説がやけに多くて、前と後ろと両方指を挟んで読むのがやや面倒です。
今日のイタリア語の授業で本について質問しあうというやり取りになりました。一緒に組んで質問してくれたさとみさんに誰が一番すきかと(イタリア語で)聞かれ、三島由紀夫と答えたら、目の玉まんまるにして驚いてました。それほどか!?私何か誤解されてる???